新型ワゴンRがモデルチェンジで登場

全国軽自動車協会連合会が発表した2008年4月の軽四輪車通称名別新車販売台数によると、スズキ ワゴンRが15,480台でトップとなりました。
ワゴンRは1993年にデビューして以来、その特徴的なスタイルと大人4人がゆったり乗れて荷物もしっかり積める軽自動車として、高い人気を得てきました。
そして現在も相変わらず高い人気を誇っているナンバー1軽自動車のワゴンRが、2008年秋にモデルチェンジを図って登場します。
今回のモデルチェンジではベースとなるワゴンRと、フロントデザインが異なるスティングレーが一新されることになるようです。
(ワゴンRのスポーツグレードであるRRは、今のところモデルチェンジ後も残ると予想されてますが、スティングレーに吸収ということも考えられるようです)
ちなみにスティングレーについては、上級仕様の内外装や装備を施して2007年2月にデビューし、若い男性を中心に驚くほどの人気を得ました。
新型ワゴンRの外観は、画像を見る限り現行モデルと比べてそれほど大きな変化はみられませんが、ちょっとつり目気味のヘッドライトが特徴的です。
あくまでも大人4人がゆったりと乗れる室内を最優先としたデザインはこれまでと同様で、基本的にはキープコンセプトのようです。
なおワゴンRといえば室内の広さとともに価格帯の広さも大きな魅力でですが、新型ワゴンRの予想価格も85万円~165万円とワイドレンジとなっています。