新型ワゴンRのモデルチェンジ内容

日本で最も売れている軽自動車「ワゴンR」が、この秋フルモデルチェンジを図って登場します。
今回誕生する新型ワゴンRは4代目にあたるわけですが、ベースとなるワゴンRとスポーツ系のスティングレーの2タイプともに一新されるそうです。
新型ワゴンRの登場はとても楽しみですが、それよりも間もなくフルモデルチェンジを控えているというのに、販売台数には全く衰えが見えないというのですから驚きです。
一般的に新型モデルの登場が近付くに従って、売れ行きは縮小していく傾向にあるのですが、ワゴンRに関してはどうやら例外のようです。
さて、今回のモデルチェンジの内容ですが、エクステリアについてはキープコンセプトだそうです。
既に画像をご覧になった方も多いと思いますが、一見してワゴンRとわかるスタイルは継承されるようです。
とは言っても、ヘッドライトを若干つり目気味にしてシャープな顔立ちとなったフロントマスク、そして全体的にカドの取れたフォルムなど、決して新鮮味がないわけではありません。
また新型ワゴンRの予想ボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1650mmで、現行モデルと変わらないようです。
一方、ホイールベースについては2400mmとなり、現行モデルの2360mmに比べて40mm延長されることとなるようです。
なおベースとなるのは、2008年1月に発売されたパレットから採用されている低床プラットフォームで、これにより居住性の大きな進化が予想されます。