新型ワゴンR 情報スクープ SUZUKI WAGON-R-HOME
新型ワゴンRは2008年1月登場のパレットに採用されている低床プラットフォームをベースに使い、これまで以上に室内空間を拡大し、居住性のレベルアップを図るようです。
またパレットに搭載された新開発のリアサスも搭載されるということなので、走りの面でも質感の向上が期待されます。
一方、エンジンやトランスミッションについては現行モデルの持ち越しとなるようですが、こちらについては細かな改良が加えられて燃費性能の向上が図られるということです。
また新型ワゴンRに搭載されるエンジンは、660cc3気筒のNAとターボが用意され、これにCVT、4AT、5MTが組み合わされることとなるようです。
ちなみに現行モデルと同様に、NAについては54PS、ターボについてはメインとなる60PSの低圧ターボ、そして64PSの直噴ターボの2種類という展開になりそうです。
更に10・15モード燃費については、NA+5MTの組み合わせで24.0km/h、NA+CVTの組み合わせで22.0km/hを目標にしているとの情報もあります。
なお、既にいくつかの自動車雑誌には新型ワゴンRの予想CG画像が掲載されていますが、結構イメージが異なるものもありますね。
日本で最も売れている軽自動車「ワゴンR」が、この秋フルモデルチェンジを図って登場します。
今回誕生する新型ワゴンRは4代目にあたるわけですが、ベースとなるワゴンRとスポーツ系のスティングレーの2タイプともに一新されるそうです。
新型ワゴンRの登場はとても楽しみですが、それよりも間もなくフルモデルチェンジを控えているというのに、販売台数には全く衰えが見えないというのですから驚きです。
一般的に新型モデルの登場が近付くに従って、売れ行きは縮小していく傾向にあるのですが、ワゴンRに関してはどうやら例外のようです。
さて、今回のモデルチェンジの内容ですが、エクステリアについてはキープコンセプトだそうです。
既に画像をご覧になった方も多いと思いますが、一見してワゴンRとわかるスタイルは継承されるようです。
とは言っても、ヘッドライトを若干つり目気味にしてシャープな顔立ちとなったフロントマスク、そして全体的にカドの取れたフォルムなど、決して新鮮味がないわけではありません。
また新型ワゴンRの予想ボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1650mmで、現行モデルと変わらないようです。
一方、ホイールベースについては2400mmとなり、現行モデルの2360mmに比べて40mm延長されることとなるようです。
なおベースとなるのは、2008年1月に発売されたパレットから採用されている低床プラットフォームで、これにより居住性の大きな進化が予想されます。
全国軽自動車協会連合会が発表した2008年4月の軽四輪車通称名別新車販売台数によると、スズキ ワゴンRが15,480台でトップとなりました。
ワゴンRは1993年にデビューして以来、その特徴的なスタイルと大人4人がゆったり乗れて荷物もしっかり積める軽自動車として、高い人気を得てきました。
そして現在も相変わらず高い人気を誇っているナンバー1軽自動車のワゴンRが、2008年秋にモデルチェンジを図って登場します。
今回のモデルチェンジではベースとなるワゴンRと、フロントデザインが異なるスティングレーが一新されることになるようです。
(ワゴンRのスポーツグレードであるRRは、今のところモデルチェンジ後も残ると予想されてますが、スティングレーに吸収ということも考えられるようです)
ちなみにスティングレーについては、上級仕様の内外装や装備を施して2007年2月にデビューし、若い男性を中心に驚くほどの人気を得ました。
新型ワゴンRの外観は、画像を見る限り現行モデルと比べてそれほど大きな変化はみられませんが、ちょっとつり目気味のヘッドライトが特徴的です。
あくまでも大人4人がゆったりと乗れる室内を最優先としたデザインはこれまでと同様で、基本的にはキープコンセプトのようです。
なおワゴンRといえば室内の広さとともに価格帯の広さも大きな魅力でですが、新型ワゴンRの予想価格も85万円~165万円とワイドレンジとなっています。
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