トヨタの新型車ヴェルファイア登場

トヨタ アルファードが2008年5月にフルモデルチェンジで登場しますが、これに伴い兄弟車のヴェルファイアがデビューします。
現行アルファードにはトヨペット店向けのアルファードGとネッツ店向けのアルファードVという2タイプがありましたが、新型についてはネッツ店向けモデルの車名がヴェルファイアとなります。
これまでの2タイプはグリルやエンブレムが異なる程度でしたが、新型アルファードとヴェルファイアはそれぞれ違う個性を持った車として登場します。
新型アルファードが現行モデルの面影を残しているのに対して、ヴェルファイアは大きくイメージを変えています。
ユーザー年齢層が若いネッツ店向けのモデルらしく、ヴェルファイアはより若々しくアグレッシブなスタイルを持ち味としているようです。
フロントマスクを見ただけでも両モデルの違いは明らかで、上下2分割のヘッドライトやフロントグリルの形状など個性の差がはっきりと出ています。
またエアロタイプは、標準タイプと異なるグリルのメッキ処理や大型アンダーバンパー、専用スモーク塗装のヘッドライトなどヴェルファイアの個性をより強いものとしています。
2007年開催の東京モーターショーにFT-MVが出展されたことで、次期アルファードの登場を待ち望んでいた方も多かったと思いますが、ヴェルファイアというこんなに刺激的な車も登場することとなりました。