ヴァンガードの搭載エンジンについて

ヴァンガードの詳細情報や画像が少しずつ見られるようになってきました。
ヴァンガードのスタイルを画像で見る限りでは、全体的にはベースとなっているRAV4のイメージが強く感じられ、フロントマスクについては新型ハイランダーを彷彿させるような印象を若干受けました。
ところでヴァンガードに搭載されるエンジンは2.4リッター直4DOHCの2AZ-FEと3.5リッターV6DOHCの2GR-FEが設定されるようです。
最高出力と最大トルクは2.4リッター車が170PS、22.8kgm、3.5リッター車が280PS、35.1kgmを発揮するようです。
装備面については、路面状況に応じて最適な駆動力を電子制御するアクティブトルクコントロール4WDが全車に採用され、更に車両の安定性を高めるS-VSCも搭載されるということです。
ミッションは3.5リッター車に5AT、2.4リッター車に7速MTモード付きCVTが採用となるようです。
またヴァンガードには運転時の安全性を高める機能として、ヒルスタートアシストやダウンヒルアシストコントロールが搭載されます。
現在ではどちらもお馴染みの機能ですが、ヒルスタートアシストコントロールは坂道発進時のペダル踏み替えによるクルマのずり落ちを防止するものです。
ダウンヒルアシストコントロールはエンジンブレーキだけでは十分に速度を落とせないような急な坂道を降りる際に使用するもので、ブレーキ圧を自動制御して車の速度を一定(約5km/h)に維持するものです。