ヴァンガードの居住性について

ヴァンガードはRAV4ベースといえども、ひと回り大きなボディサイズとなっているため、車内の居住性は別物に感じられるようです。
ヴァンガードの後席スライド量については、3列シート車で150mm、2列シート車では165mmとなっており、ゆったりとした広さを確保しています。
セカンドシートとサードシートには鞍型ヘッドレストを採用しており、またフロントシートのヒップポイント高は700mmで自然な乗降を可能としています。
ゆったりとしたサイズにサードシートも用意されたヴァンガードは、多彩なシートアレンジが可能であることはもちろんですが、セカンドシートまでを使用する場合には、ゆとりのあるくつろげる空間と広々としたラゲッジスペースが得られるようです。
ヴァンガードのサードシートは床下格納式になっていて、広くフラットな荷室を簡単な操作で出現させることが可能ということです。
セカンドシートについては全体がフロアに沈み込むダイブダウン方式を採用しており、荷室側からもワンタッチで操作することが可能だそうです。
またポケッテリア類については、助手席アッパーボックス、オーバーヘッドコンソール、フロントカップホルダー、ドリンクホルダー付きフロントドアポケットなどが装備されています。
更にグローブボックスにはエアコンの送風を利用した保温・保冷機能が付いてるなど、ヴァンガードはゆとりの居住性と充実したユーティリティを実現しているようです。