新型ティアナの搭載エンジン

新型ティアナに搭載されるエンジンは、現行モデルと同様に排気量の異なる2種類のV6がラインナップされるようです。
現行モデルのV6エンジンは2.3リッターと3.5リッターの2種類でしたが、新型ティアナでは2.3リッターに代わり2.5リッターが設定されるとのことです。
ティアナの2.3リッターV6エンジンは、NICS(可変吸気システム)とCVTC(連続可変バルブタイミングコントロール)を採用した新開発のエンジンということで注目されていましたが、今回のモデルチェンジに伴いパワー不足を補うための排気量アップが図られるようです。
ただしFF用の2.5リッターV6エンジンが現在の日産には存在しないことから、この2.3リッターV6エンジンをベースとして新たに開発されることとなる模様です。
また3.5リッターV6エンジンについては、現行型に改良を施したものとなるそうです。
ちなみに最高出力は2.5リッター車が180PS程度、3.5リッター車が240PS程度と予想されています。
なお新型ティアナのトランスミッションは、2.5リッター車、3.5リッター車ともに6速CVTが組み合わされる可能性が高そうです。