新型タントの内装・車内装備

新型タントのデビューが2007年12月17日に決まったようです。
現行タントが2003年の東京モーターショーに出展されてから4年。
好評を得てきたタントのコンセプトはそのままに、細部にわたって進化を遂げた新型タントが登場します。
新型タントの室内インテリアは、現行モデルに比べて全体的に質感の向上が施されています。
インパネシフトやセンターメーターの採用は現行モデルと同様ですが、緻密に仕上げられた各パネルの合わせ目や滑らかなインパネ周りのラインなど、上質感が大きく増した印象を受けます。
また新型タントのセンタークラスターをインパネから浮き上がったように見せる処理は、現行モデルと大きく異なる点です。
新型タントのシートは標準車ではブラウンとベージュで明るいイメージに、カスタムでは精悍なブラック基調となります。
その他、標準車のシートは飲み物などをこぼしても簡単に拭き取れる撥水加工が施され、最上級グレードには軽自動車初となるフローリングフロアも採用されます。