新型タント最新情報のブログ記事

新型タントの最大のポイントとなる室内空間について、東京モーターショーに出展されるショーカーの情報をもとに探ってみました。
新型タントが現行モデルよりも更に広い室内となるということは、最近では至るところで目にするようになったと思います。
具体的には現行モデルに比べて室内長は150mm長く、室内幅は50mm広く、室内高は25mm高くなります。
現行モデルでさえ軽自動車の枠を超えた広い室内を持つタントでしたが、今回のモデルチェンジでは限界を超えた更に広い室内空間を実現しています。
そして新型タントの室内長2160mmという数値ですが、実はレクサスLS460と同じ広さだというから驚きです。
更に1355mmという新型タントの室内高は、今年発売された新型ノアの1350mm以上ということなので、いかに広いかが想像できると思います。
前後の席間距離も95mm広がった1135mmとなり、5ナンバーミニバンに匹敵するほどの居住空間を確保したものとなるようです。
ちなみに新型タントのボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1750mm(ショーカー諸元)となっています。
新型タントが東京モーターショーにてお披露目されることとなりました。
もともと軽自動車では最大級の広さを誇るタントでしたが、今回のモデルチェンジでこれまで以上の広さと開放感を身につけて登場するようです。
新型タントのエクステリアについては、現行モデルのタントと同じく標準タイプとカスタムの2種類が用意されるようです。
標準タイプは、ほのぼのとした親しみやすさを感じさせる、どちらかというとファミリー向けのモデルとなっています。
それに対してカスタムは、フロント・リヤともに個性的なスタイルで、ちょっとツリ目気味のマスクがワイルドな印象を与えるモデルです。
新型タントのエクステリアについては、人気のあったモデルだけにキープコンセプトという感じですが、中身については驚くほど進化を遂げているようです。
新型タントは軽自動車では初となるセンターピラーレスのスライドドアを助手席側に採用し、これにより大開口を実現して乗降性は各段にアップ!
更に上級トップグレード車では、電動・リモコンスライドになるということで、軽自動車という枠を超えた進化を見せつけてくれます。
軽クラスに収まらない使い勝手と利便性を備えて、新型タントが登場します。
新型タントが2007年末にモデルチェンジを図り登場するという情報は、比較的早いうちから出回っていたのですが、その内容はほとんどわからない状況でした。
ところが、ここ最近急激に新型タントの画像やスペック等の情報が見受けられるようになりました。
というのは、10月末から開催される東京モーターショーで新型タントが出品されるからなのですが、その内容は・・・・・。
タントと言えば軽自動車としては広いスペースを持つ室内が魅力ですが、ライバルのスズキから対抗馬のパレットが登場することもあり、軽自動車はこれまで以上の激戦区となる模様です。
そんな中で新型タントは最大の持ち味である室内スペースの更なる拡大と、開放的で便利なピラーレススライドドアを採用して登場するようです。
新型タントはこれまでどおり「軽自動車ナンバー1の広い室内」をコンセプトにモデルチェンジを図ったようですが、現行モデルでさえ軽規格一杯の全長と全幅を持っていました。
では、どのようにこれまで以上に広い室内を確保したのかというと、新型タントはホイールベースを50mm伸ばすとともにインパネを80mmほど前方に出し、これにより軽自動車とは思えないほどの広さを実現したのだそうです。
現行モデルのタントも東京モーターショーに参考出品された直後に市販化されましたが、今回もモーターショーが終了したのちに、正式発表および発売という流れになるようです。