新型スカイラインクーペのインテリアについて

新型スカイラインクーペの車内インテリアはインフィニティブランドにふさわしい高級感溢れたものになっています。
新型スカイラインクーペのインテリアで主な特徴としては、ドライバーとパッセンジャーを包み込むようなイメージを与えるダッシュパネルやセンターコンソールに設置されたアナログ時計。
そして和紙をイメージした独特の風合いを持つアルミパネルなどがあります。
新型スカイラインクーペのインパネまわりは基本的にセダンと共通で、アルミフィニッシャー部分はビバンガ(アフリカンローズウッド)の木目仕様もオプション設定されるようです。
前席優先的なクーペであるため、セダンよりもドライビングポジションは低めで、センターコンソールは相対的に高い位置を占めています。
また、左右の座席は独立したコックピット感覚を演出するものになっています。
新型スカイラインクーペのシートについては標準でも8ウェイ、スポーツグレードでは14ウェイの調整機構を備えているため、ハードなドライビングにも対応しています。
新型スカイラインクーペのオーディオ関係については、11スピーカーのボーズ社製プレミアムオーディオが用意されるようです。
ステアリングホイールにはオーディオをはじめ各種操作系が機能的に配置されていて、グリップ部分は人手によって2度縫いが施された本革製となっています。