次期プリウスは運動性能がアップ!

次期プリウスの登場に関しては、まだはっきりとした発表がありませんが、最近になってようやくトヨタ新型プリウスのモデルチェンジの中身が見えはじめてきたようです。
次期プリウスに搭載されるといわれていたリチウムイオン電池についてはやはり断念したようで、従来と同様のニッケル水素電池が搭載されることになりそうです。
ただし注目すべきは多結晶シリコンを用いた太陽電池ルーフで、太陽が出ていればいつでも充電できるという新装備が搭載されます。
プリウスに搭載されるこのシリコン系太陽電池は、現在主流となっている発電効率が優れた太陽電池で、より低コスト化を図るため安価な半導体基板である多結晶シリコン基板を用いて開発されたものだそうです。
次期プリウスに搭載されるエンジンは2ZR-FXE型1.8Lで、現行プリウスよりも排気量がアップするようです。
トヨタ プリウスについて特に気になるのは燃費性能ですが、排気量アップで動力性能を強化しながらも、10・15モード燃費はついに驚異のリッター40kmを達成するとのことです。
またエンジン単体での最高出力と最大トルクは、それぞれ107PS、14.4kgmを発揮するようです。
トヨタ プリウスの運動性能については若干物足りなさを感じていたユーザーもいると思いますが、次期プリウスは0~100km/hの加速も9.6秒ということで走りの楽しさもアップするのではないでしょうか。
次期プリウスは全長4435mm、全幅1745mm、全高1470mmというボディサイズ(予想)ながら、最小回転半径は5.2mを実現するということです。