スズキ パレット 低床フラットフロアのスペースワゴン誕生

スズキ パレットの情報が最近になってようやく公開されはじめてきました。
10月初旬頃から東京モーターショー関連でスズキ パレットの画像等を目にするようになりましたが、なるほどタントを強く意識したと思われる車です。
もともと他メーカーの後追い的な車を発売しない印象のあるスズキだったのですが、パレットに関しては真っ向から勝負を挑むという姿勢がうかがえます。
スズキ パレットはスタイルこそタントに似通ったものとなっていますが、曲面を用いたデザインで差別化を図っているようです。
もちろん低床プラットフォームによるフラットフロアの広い室内スペースを確保し、両側パワースライドドアを採用するなど、タントとはまた違った使い勝手の良さを高めています。
スズキ パレットは低床フラットフロアのおかげで軽自動車とは思えないほどの広いスペースを確保し、その室内は大人が4人ゆったりとくつろげるほどだそうです。
ラゲッジルームについても大開口部を持っており、また後席には分割式のダイブダウンシートを採用していることから、十分な荷物が積めるスペースを確保できるとのことです。
タントのライバル車となるスズキ パレットのデビューは2008年1月と予想されています。