新型ノアの快適装備

新型ノアがいよいよ発売となります。新型ノアのデビュー日を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
フルモデルチェンジとは言ってもエクステリアや車内のインテリアは、基本的に現行ノアのイメージをうまく引き継いでいるようです。
ただし、それはパッと見のイメージのことであって、やはり細部にわたる変更が施され、とても魅力的な車に進化を遂げています。
新型ノアは現行モデルとほぼ同サイズなのですが、とても豊かになった印象があります。
室内スペースは実際に拡大していて、新型ノアの室内長は現行モデルに比べて290mm拡大しています。
トヨタノアの車内は、これまでも十分な快適性を持っていましたが、より一層居住性の良い空間となりそうです。
新型ノアの快適装備もかなり充実していて、その中でも注目したいのがインテリジェントパーキングアシストとG-BOOK mx対応ナビです。
どちらも全グレードにメーカーオプションでの装備となるようですが、車庫入れや縦列駐車を自動で行ってくれるインテリジェントパーキングアシストはとても便利な機能です。
それと世界初となる地図情報随時更新可能なG-BOOK mx対応ナビですが、このナビも本当に便利です。
G-BOOK mxでは、地図データの自動更新を可能とする「マップオンデマンド」や、走行車両から収集したデータをもとに渋滞回避ルートを提供する「プローブコミュニケーション交通情報」などのサービスが利用できます。
カーナビの地図を更新するためには、新しく地図ディスクを購入したり、更新作業を販売店に依頼する必要がありますから、地図情報の自動更新は魅力ありますね。
またプローブコミュニケーション交通情報は、VICSではカバーできなかった道路の渋滞情報を加味して、より高精度な渋滞予測が可能だということです。
AHSが話題となったころからプローブデータを用いたこのような情報提供は研究されていたようですが、ようやく実現するのでしょうか。
しかも高精度な渋滞予測が可能だということで、かなり期待できそうです。