新型ノア詳細情報のブログ記事

新型ノアがいよいよ発売となります。新型ノアのデビュー日を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
フルモデルチェンジとは言ってもエクステリアや車内のインテリアは、基本的に現行ノアのイメージをうまく引き継いでいるようです。
ただし、それはパッと見のイメージのことであって、やはり細部にわたる変更が施され、とても魅力的な車に進化を遂げています。
新型ノアは現行モデルとほぼ同サイズなのですが、とても豊かになった印象があります。
室内スペースは実際に拡大していて、新型ノアの室内長は現行モデルに比べて290mm拡大しています。
トヨタノアの車内は、これまでも十分な快適性を持っていましたが、より一層居住性の良い空間となりそうです。
新型ノアの快適装備もかなり充実していて、その中でも注目したいのがインテリジェントパーキングアシストとG-BOOK mx対応ナビです。
どちらも全グレードにメーカーオプションでの装備となるようですが、車庫入れや縦列駐車を自動で行ってくれるインテリジェントパーキングアシストはとても便利な機能です。
それと世界初となる地図情報随時更新可能なG-BOOK mx対応ナビですが、このナビも本当に便利です。
G-BOOK mxでは、地図データの自動更新を可能とする「マップオンデマンド」や、走行車両から収集したデータをもとに渋滞回避ルートを提供する「プローブコミュニケーション交通情報」などのサービスが利用できます。
カーナビの地図を更新するためには、新しく地図ディスクを購入したり、更新作業を販売店に依頼する必要がありますから、地図情報の自動更新は魅力ありますね。
またプローブコミュニケーション交通情報は、VICSではカバーできなかった道路の渋滞情報を加味して、より高精度な渋滞予測が可能だということです。
AHSが話題となったころからプローブデータを用いたこのような情報提供は研究されていたようですが、ようやく実現するのでしょうか。
しかも高精度な渋滞予測が可能だということで、かなり期待できそうです。
トヨタノアが装いも新たに、フルモデルチェンジで登場します。
トヨタ新型ノアの発表は2007年6月27日になるようです(ほぼ確定と考えて良さそうです)。
自動車専門の雑誌やサイトにも新型ノアの詳細な情報がぼちぼち出てくる頃でしょう。
トヨタノアといえば、現行型は2001年の11月に登場しましたが、現在まで大きな変更はなく2004年にマイナーチェンジを行った程度でした。
それにもかかわらず、いまだ人気が衰える様子はなく、売れ行きは好調のようです。
そういった状況の中での今回のフルモデルチェンジですから、トヨタノアの人気をより一層高めることは間違いないでしょう。
トヨタ新型ノアを画像、写真等で見る限りでは、現行モデルに比べてスタイリッシュ感が増したようです。
新型ノアの概要としては、まず全高を高く設定したスタイルは現行モデルを踏襲してます。
フロントまわりのデザインについては大胆な変更が施されており、大きくつり上がったヘッドランプが採用されたことで精悍な表情を作り出しています。
また、新型ノアには専用エアロを装備してワイドボディ化された、エアロタイプがラインナップされるようです。
こちらのタイプは、16インチアルミホイールなども装備されて、よりスポーティ色が強められている仕様となっています。
ちなみに通常グレードは従来どおり5ナンバーですが、スポーツエアロタイプは3ナンバーになる可能性が高いようです。