トヨタの新型車マークXジオ遂に登場

マークXジオのデビュー日が2007年9月26日になったようです。
マークXジオはマークⅡブリットの後継車にあたるようですが、フォルムのベースとなっているのは2005年東京モーターショーに出展されたコンセプトカーFCSのようです。
(以前はイプサムの後継車と言われていましたが、最近はマークⅡブリットの後継車との情報も見られます。両車の統合でしょうか?)
マークXジオはミニバンという位置づけのようですが、画像で見られる低床プラットフォームを採用した流麗なフォルムからは、ミニバンとはひと味違った印象を受けます。
マークXジオのボディサイズは全長4680mm、全幅1785mm、全高1550mmで、ライバル車と言われるホンダ オデッセイのボディをわずかに切り詰めたサイズになっています。
マークXジオのメッキモールで縁取ったサイドウィンドウは高級感を醸し出し、豊かで張りのあるアンダーボディは安定感と走りの良さを感じさせてくれます。
またマークXジオの最大の売りである車内居住空間は、前2列に4人の乗員がゆったりと座ることができる独立4座を基本としており、贅沢なくつろぎの空間を提供してくれます。
快適装備類についても高級車と遜色のないものとなっており、マークXジオはミニバンの機能性を持った新感覚のサルーンと言えます。