マークXジオの居住性について

マークXジオの車内スペースは、ベースとなっているFSC(2005年東京モーターショー出展のコンセプトカー)の提案そのままに、大人4人が十分にくつろげる空間を提供しています。
2列目がセパレートシートとなっている6人乗り仕様については、前後の両座席にアームレスト付きコンソールボックスとドアアームレストを設定しています。
マークXジオは後部座席についても左右独立のスライドとリクライニングが可能となっており、また4席それぞれに足元照明とパーソナルランプを備えるなど、極上の車内空間を演出しています。
2列目がベンチシートとなる7人乗り仕様の後部座席にもアームレストを内蔵しており、更に座り心地にこだわったダブルフォールディング式になっています。
またマークXジオはトランクスペースを仕切るデュアルトノボードをセットすることでキャビンとラゲッジを分離することが可能となっており、まさにサルーン感覚の居住性が得られます。
トノボード未使用時はラゲッジの床下に収納することができ、大きな荷物を積むときにも邪魔にならないようになっています。
なおマークXジオはヘッドクリアランスも十分に確保しており、前部座席は比較的アップライトなポジションとなっているため視界の良さも十分です。
マークXジオの車内スペースは室内長2670mm、室内幅1505mm、室内高1220mmで、前部座席のヒップポイント高は605mmとなっています。