マークXジオ最新情報のブログ記事

マークXジオの車内スペースは、ベースとなっているFSC(2005年東京モーターショー出展のコンセプトカー)の提案そのままに、大人4人が十分にくつろげる空間を提供しています。
2列目がセパレートシートとなっている6人乗り仕様については、前後の両座席にアームレスト付きコンソールボックスとドアアームレストを設定しています。
マークXジオは後部座席についても左右独立のスライドとリクライニングが可能となっており、また4席それぞれに足元照明とパーソナルランプを備えるなど、極上の車内空間を演出しています。
2列目がベンチシートとなる7人乗り仕様の後部座席にもアームレストを内蔵しており、更に座り心地にこだわったダブルフォールディング式になっています。
またマークXジオはトランクスペースを仕切るデュアルトノボードをセットすることでキャビンとラゲッジを分離することが可能となっており、まさにサルーン感覚の居住性が得られます。
トノボード未使用時はラゲッジの床下に収納することができ、大きな荷物を積むときにも邪魔にならないようになっています。
なおマークXジオはヘッドクリアランスも十分に確保しており、前部座席は比較的アップライトなポジションとなっているため視界の良さも十分です。
マークXジオの車内スペースは室内長2670mm、室内幅1505mm、室内高1220mmで、前部座席のヒップポイント高は605mmとなっています。
マークXジオのデビュー日が2007年9月26日になったようです。
マークXジオはマークⅡブリットの後継車にあたるようですが、フォルムのベースとなっているのは2005年東京モーターショーに出展されたコンセプトカーFCSのようです。
(以前はイプサムの後継車と言われていましたが、最近はマークⅡブリットの後継車との情報も見られます。両車の統合でしょうか?)
マークXジオはミニバンという位置づけのようですが、画像で見られる低床プラットフォームを採用した流麗なフォルムからは、ミニバンとはひと味違った印象を受けます。
マークXジオのボディサイズは全長4680mm、全幅1785mm、全高1550mmで、ライバル車と言われるホンダ オデッセイのボディをわずかに切り詰めたサイズになっています。
マークXジオのメッキモールで縁取ったサイドウィンドウは高級感を醸し出し、豊かで張りのあるアンダーボディは安定感と走りの良さを感じさせてくれます。
またマークXジオの最大の売りである車内居住空間は、前2列に4人の乗員がゆったりと座ることができる独立4座を基本としており、贅沢なくつろぎの空間を提供してくれます。
快適装備類についても高級車と遜色のないものとなっており、マークXジオはミニバンの機能性を持った新感覚のサルーンと言えます。