ランドクルーザー200の居住性

ランドクルーザー200は高級サルーンを思わせる上質感とミニバン並みの使い勝手の良さを兼ね備えているようです。
ランクル200の3列シートレイアウトは現行モデルと同様ですが、各席ともに居住性を向上させているということです。
ランドクルーザー200の前席は腰回りをしっかりサポートしつつ、揺れ動く車内でのステアリングやシフト操作に対応するよう上体に余裕を持たせた形状となっています。
ランクル200は現行モデルに比べて全長が60mm延長されただけですが、車内空間はゆとりの広さを実現しているようです。
1列目と2列目の座席間は現行モデルから35mm拡大しており、105mmのシートスライドも備えています。
また2列目と3列目の座席間距離も45mm拡大しており、乗車人数や積載荷物の量に応じて自在に使うことができそうです。
ランドクルーザー200の2列目シートはワンタッチでタンブル状態にでき、簡単に3列目にアクセス可能となっています。
更に3列目シートはミニバンに見られるようなチップアップ式で簡単に跳ね上げることができ、ベルトを必要とせずに固定されるようになっています。
その他ランクル200のポケッテリア関係については、A4サイズが収納可能なドアポケットや前席背後のシートバックポケット、中央席シートバックのカップホルダー、テールゲートの収納スペースなど充実した装備となっています。