ランドクルーザー200のメカニズム

ランドクルーザーはオフロードだけでなくオンロードにおける快適性も視野に入れてこれまで進化してきました。
ランドクルーザー200もオンロード・オフロード双方の走行性能を両立したものとなっているようです。
ランクル200のエンジンは現行モデルと同じく4.7リッターのV8が搭載されるということですが、連続可変バルブタイミング機構VVT-iが新たに採用されます。
これによって現行モデルに比べて50PSもパワーがアップするとともに、燃費についてもわずかながら改善されたそうです。
ランドクルーザー200のエンジンに組み合わせれる5速ATにはシーケンシャルシフトマチックを搭載しており、MT感覚でスポーティな走りにも対応するということです。
その他、ランクル200は油圧でスタビライザーの特性を変化させる日本初の最先端サスペンション制御システムKDSSの導入や、マルチテレインABS、アクティブTRCなども装備されます。
また岩場や急な坂などの走行時に超低速を保ち、ハンドルの操作に集中できるクロールコントロールも装備されるようです。
ランドクルーザー200には、あらゆる路面状況であっても安全・快適に走行できるよう、陸の王者にふさわしいタフな新装備が満載です。