レクサスIS-Fが2007年10月デビュー

レクサスIS-Fについては、かねてから様々な情報が飛び交っていましたが、いよいよレクサスISの高性能バージョンとなる「F」の国内デビューが10月4日に決定したようです。
レクサスIS-Fは東京モーターショーへ出展されるということもあって、最近では特に頻出しているようです。
レクサスIS-Fは世界中のサーキットで鍛え上げられたとのことですが、心臓部となるエンジンはLS600hのエンジンをベースにした5リッターV8が搭載されるということです。
レクサスIS-Fのスペック等については、まだ正確な値が得られていませんが、最高出力は400PS以上と噂されています。
スポーツセダンとして入念にチューニングされたレクサスIS-Fは、高出力のエンジンだけでなくトランスミッションも専用となるようです。
LS460の8速ATをベースに開発したというIS-F専用の「8速スポーツダイレクトシフト」は、トルクコンバーター式のATをベースにマニュアルモードを備えたものとなっています。
ギアはLSと同様に8段式となっており、更に専用のロックアップ機構(2速以上の全段)や冷却システムは新開発のものとなります。
これによってレクサスIS-Fはシフトアップの変速時間を0.1秒とし、安定した作動が実現されるようです。
世界のサーキットを走り鍛え上げたレクサスIS-Fの足回りはブレンボ製のブレーキや19インチアルミ鍛造ホイールを装着し、またVDIMにも安全性を確保しつつ車両の性能を最大限に引き出すスポーツモードが設定されるとのことです。