レクサスIS-Fのエクステリアについて

レクサスIS-Fの「F」は、今後レクサスのスポーツモデルの象徴として与えられるネーミングとなるようです。
ご存知の方も多いと思いますが、この「F」はレクサスIS-Fの開発の場であった、富士スピードウェイやトヨタ・レクサスのテストコースがある東富士研究所を意味しているとのことです。
レクサスIS-Fの開発の狙いは、一般道からサーキットまで走行可能なスポーツセダン。
レーシングドライバーのように特別な技術を持つ者だけが操れるのではなく、一般のドライバーも楽しめることがレクサスIS-Fのコンセプトでもあるようです。
レクサスIS-Fのエクステリアは、パッと見では普通のセダンにしか見えない印象があります。
しかし標準のISと比較すると、高性能パワーを秘めた迫力のあるスタイルだということがわかります。
5リッターV8エンジンを収めるボンネットは力強さを印象付ける盛り上がりを見せ、太い大径タイヤを覆うフェンダーはどっしりと張り出し、また数多くのエアロを装着しているにもかかわらず後付け感のないスタイリングが特徴です。
フォグランプ横には標準ISの開口面積を大きく上回る専用のブレーキエアダクトが設けれら、これによりブレーキ冷却性能を確保しているそうです。
更にリヤに回れば楕円形の4連エキゾーストがエアロ形状のバンパー下部からのぞいており、レクサスIS-Fが特別なISであることをエクステリアからも窺い知ることができます。