iQコンセプト登場

トヨタが発表したコンパクトカー「iQコンセプト」については、2007年開催の東京モーターショーにも出品されていたこともあり、既に多くの方がその姿をご覧になっていると思います。
フランクフルトショー出品時から何かと話題となっていたiQですが、とにかく注目すべきはそのボディサイズです。
全長2980mm、全幅1680mm、全高1480mmというまさにコンパクトなボディは、モーターショーでのアピール度もかなり高かったのではないでしょうか。
全長が3mを切る車は他にもありますが、例えば「スマートフォーツー」の乗車定員は2名です。
一方、明らかにヴィッツよりも小さいiQコンセプトは、4人乗車(大人3人と子供1人)を可能としているそうです。
2人で乗る場合には運転席と助手席を横に並べて使うようになりますが、3人目が乗る場合には助手席を少し前方へ出すことで、後席に大人が座れるスペースが確保されるということです。
ちなみに運転席の背後が子供用のスペースとなるのだそうです。
車名にコンセプトと付いていることもあってiQコンセプトはあくまでもショーカーという位置付けなのですが、どうやら近い将来にも市販されることになりそうなので情報を追ってみたいと思います。