トヨタiQの市販モデル正式発表

トヨタiQがスイスで開催されているジュネーブショーにて正式発表となりました。
2007年のフランクフルトショーで初披露され、第40回東京モーターショーにも出展されたiQコンセプトですが、市販にあたっての正式名称は「トヨタiQ」となったようです。
トヨタiQの価格については今のところ一切不明のようですが、アメリカ、ヨーロッパ、日本では2008年中に発売が予定されているそうです。
パワートレインについてはガソリン車が1.0リッターと1.3リッターエンジンを搭載するようで、欧州仕様では1.4リッターのディーゼル車も設定されるとのことです。
詳細についてはまだ明らかにされていませんが、10・15モード燃費では30km/Lを超える可能性もあるなどという情報も見られます(ホント?)。
とりあえずトヨタiQの画像もぼちぼち現われてきましたが、iQコンセプトと大きく異なるのがヘッドライトです。
iQコンセプトでは三角形のヘッドライトだったのに対し、市販モデルでは若干大きくなり形も台形状になっています。
確かiQコンセプトのヘッドライトは大海原を泳ぐマンタの優雅な姿をイメージしたものだったはずですが大きく変更されたようです。
その他、フロントグリルなども追加されるとのことで、iQコンセプトとトヨタiQでは顔のイメージがかなり変わっています。
ちなみに今頃知ったのですが、トヨタiQの車名の「i」は individuality(個性)、innovation(革新)、intelligence(知性)を表していて、「Q」はquality(質)を表しているんだそうです。
単純に知能指数だと思ってました。