トヨタiQ情報スクープ TOYOTA iQ-HOME

トヨタiQがジュネーブショーに出展されたことで、少しずつこの車の中身が見えてきたようです。
またトヨタiQのデビュー時期についても2008年10月という具体的な情報が出てくるようになってきました。
デビュー時期については多少の前後はつきものなので、あくまで現時点における有力な予想といったところでしょうか。
トヨタiQの最大の特徴といえば、その革新的ともいえるボディサイズですが、iQコンセプトとほとんど変わらないようです。
全幅1680mmと全高1480mmは変更なしで、全長だけが5mm長い2985mmになるそうです。
いずれにしても全長は3m以内に収まるようですが、一般的な軽自動車に比べてもはるかに小さなボディであるにもかかわらず4人乗車が可能というのは、やはり画期的なことです。
iQコンセプトと大きく変わったのはヘッドライトの形状で、これによってフロントマスクのイメージはかなり違ったものになったと思います。
またフロントグリルが付いたこともあって、トヨタiQはコンセプト時代とは別顔になったような印象を受けます。
全体的なスタイルとしてはiQコンセプトのイメージをほぼ継承していますが、市販モデルらしいディテールが施されたという感じです。
トヨタiQのエンジンについてはヴィッツと同様の直列3気筒1.0Lと直列4気筒1.3Lが搭載されるとの情報がありますが、新開発エンジンが設定される可能性もあるようです。
なお、気になるトヨタiQの価格は現在のところ150万円前後と予想されています。

トヨタiQがスイスで開催されているジュネーブショーにて正式発表となりました。
2007年のフランクフルトショーで初披露され、第40回東京モーターショーにも出展されたiQコンセプトですが、市販にあたっての正式名称は「トヨタiQ」となったようです。
トヨタiQの価格については今のところ一切不明のようですが、アメリカ、ヨーロッパ、日本では2008年中に発売が予定されているそうです。
パワートレインについてはガソリン車が1.0リッターと1.3リッターエンジンを搭載するようで、欧州仕様では1.4リッターのディーゼル車も設定されるとのことです。
詳細についてはまだ明らかにされていませんが、10・15モード燃費では30km/Lを超える可能性もあるなどという情報も見られます(ホント?)。
とりあえずトヨタiQの画像もぼちぼち現われてきましたが、iQコンセプトと大きく異なるのがヘッドライトです。
iQコンセプトでは三角形のヘッドライトだったのに対し、市販モデルでは若干大きくなり形も台形状になっています。
確かiQコンセプトのヘッドライトは大海原を泳ぐマンタの優雅な姿をイメージしたものだったはずですが大きく変更されたようです。
その他、フロントグリルなども追加されるとのことで、iQコンセプトとトヨタiQでは顔のイメージがかなり変わっています。
ちなみに今頃知ったのですが、トヨタiQの車名の「i」は individuality(個性)、innovation(革新)、intelligence(知性)を表していて、「Q」はquality(質)を表しているんだそうです。
単純に知能指数だと思ってました。
iQコンセプトは全長3m以下というまさにコンパクトな車であるにもかかわらず、4人乗車を可能としています。
この室内スペースが実現したのは、前後輪の配置を最大限に広げるとともに、助手席前部のエアコン周りを移動するなどの設計によるものだそうです。
また単にコンパクトなボディが特徴というわけでなく、トヨタのヨーロッパにおけるデザイン開発拠点であるED2が手掛けていることもあって、かなり魅力的なスタイルに仕上がっています。
iQコンセプトのデザインのテーマとなっているのは大海原を泳ぐマンタの優雅な姿だそうで、ダッシュボードやヘッドライト、リアコンビネーションランプなどにそのイメージが表現されているそうです。
ボディサイズや外観が注目されているiQコンセプトですが、これほどまでにコンパクトな車が誕生したのは、欧州におけるCO2総量規制への対処という理由があるようです。
トヨタが提案したハイブリッド以外でのCO2削減の方策がまさしくiQコンセプトで、小型軽量化や小排気量のエンジンを採用することによって、優れた燃費性能を持つ環境にやさしい車が生まれたのです。
とにかくiQコンセプトは、小さな車だからといってスタイリングも性能も決して安っぽさを感じさせない上質なスモールカーのようです。
2008年中には市販されるという情報もありますが、間違いなく大きな反響を呼ぶモデルとなるでしょう。
トヨタが発表したコンパクトカー「iQコンセプト」については、2007年開催の東京モーターショーにも出品されていたこともあり、既に多くの方がその姿をご覧になっていると思います。
フランクフルトショー出品時から何かと話題となっていたiQですが、とにかく注目すべきはそのボディサイズです。
全長2980mm、全幅1680mm、全高1480mmというまさにコンパクトなボディは、モーターショーでのアピール度もかなり高かったのではないでしょうか。
全長が3mを切る車は他にもありますが、例えば「スマートフォーツー」の乗車定員は2名です。
一方、明らかにヴィッツよりも小さいiQコンセプトは、4人乗車(大人3人と子供1人)を可能としているそうです。
2人で乗る場合には運転席と助手席を横に並べて使うようになりますが、3人目が乗る場合には助手席を少し前方へ出すことで、後席に大人が座れるスペースが確保されるということです。
ちなみに運転席の背後が子供用のスペースとなるのだそうです。
車名にコンセプトと付いていることもあってiQコンセプトはあくまでもショーカーという位置付けなのですが、どうやら近い将来にも市販されることになりそうなので情報を追ってみたいと思います。
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