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    スカイライン クロスオーバー (July 5, 2009)

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    新型プリウス 納期は5ヶ月待ち? (May 18, 2009)

    新型プリウスが、いよいよ本日発表となりました。 今年に入ってから注目度は一気に高まった感じがしますが、既に数年前から次期プリウスの登場を待ち望む声は大きかったと思います。 先日、ホンダから新型インサイ...⇒続きはこちら

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    よりラグジュアリーに進化する新型ティアナ (September 25, 2008)

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背高&スクエアスタイルの新しいムーヴが登場します。
その名も「ムーヴ コンテ」。
今回登場する新たなムーヴの特徴は、何といっても余裕の居住空間です。
ムーヴ コンテは全高1645mm、室内高1350mmで、ムーヴに比べると全高が15mm、室内高が40mmも高くなっています(ムーヴは全高1630mm、室内高1310mm)。
ラインナップは、NAエンジンのノーマルコンテと、NA&ターボのコンテカスタムが用意され、ノーマルには4ATまたはCVTの組み合わせ、カスタムにはCVTが組み合わされるそうです。
(ちなみにムーヴ コンテはすべて3気筒で、NA車が58PS、ターボ車が64PSとなっています)
また、室内空間だけでなくインテリアの上質感も見逃せないポイントで、ボリューム感のあるプレミアムソファシートが全車に採用されるそうです。
更に、ムーヴ コンテの一部グレードには、主に高級車に装着される運転席パワーシートが採用されるとのことです。
その他、内装色については、ノーマルがウォームグレー、カスタムにはブラックが設定されています。
なお、既にムーヴ コンテの画像をご覧になっている方も多いと思いますが、スタイリングはこれまでのムーヴとは全く印象の異なるものとなります。
ムーヴ(およびムーヴラテ)は丸みを帯びたフォルムが特徴的でしたが、これに対してコンテは四角い箱型ボディ。
このため、同じく軽自動車のスズキ ラパンと比較されているのをよく目にします。
残念ながら価格に関する情報は今のところ見られませんが、デビュー日はすぐそこまで来ており、2008年8月25日が発売予定となっています。
ホンダの最新燃料電池車「FCXクラリティ」が、2008年秋頃より(11月との情報もあり)日本でリース販売開始となるようです。
ちなみにFCXクラリティは、水素と酸素の反応で発生した電気を使いモーターを回す燃料電池車で、走行中に排出される二酸化炭素(CO2)はゼロ、排出されるのは水だけという、まさに地球環境に優しいエコカーです。
ホンダは1988年頃から燃料電池車の研究を始めていたようですが、1998年にはオデッセイをベースとした初代燃料電池車を制作し、その後2002年にはFCXのリース販売を開始(この車は国内で11台販売されたようです)。
そして、このたび登場するFCXクラリティは更なる性能アップを図って登場するわけですが、進化を遂げているのは、どうやら性能面だけではないようです。
FCXクラリティが生産される栃木県塩谷郡高根沢町のホンダ四輪新機種センターには、燃料電池車専用の組み立てラインが新設され、ここで燃料電池スタックや水素タンクの車載等を行うそうです。
またコア技術となる燃料電池スタック(水素と酸素を化学反応させることによって、電気を発生させる装置)は、近接するホンダエンジニアリング(栃木県芳賀郡)で生産され、非常に高い精度が要求されるセルの量産化を実現しているとのことです。
このように、燃料電池車の普及に向けた生産面においても進化を見せ、その結果今後3年間で日米合わせて200台のリース販売(計画)が可能となったそうです。
FCXクラリティのボディサイズは全長4845mm、全幅1845mm、全高1470mmで、室内は高級セダンさながらの雰囲気を醸し出し、4座席独立タイプのシートはゆったりと座れる余裕を持っているようです。
その他、燃料満載時の航続走行距離は620km(10・15モード走行)で、現行FCXに比べて約30%向上しています。
そして気になるリース価格ですが、アメリカでは月額600ドル、日本では未定とのことです。
ちなみに現行FCXのリース価格は、アメリカでは月額500ドルであるのに対し、日本国内では月額80万円だそうです。
2007年末頃に、三菱ギャランの高性能モデル「VR-4」が復活するとの噂がありましたが、ギャラン フォルティスの高性能グレードがいよいよ2008年7月9日にデビューとなりました。
名前こそVR-4ではありませんが、今回登場したフォルティス ラリーアートは、まさにVR-4の再来かと思わせるモデルです。
ちなみに外観はランエボと間違えるほどそっくりですが、三菱としてはランエボとフォルティスの差別化はしっかりと図っているという考えのようです。
ボディサイズからもわかるとおり、ギャラン フォルティス(ラリーアート含む)は全長4570mm、全幅1760mm、全高1490mmですが、一方ランエボは全長4495mm、全幅1810mm、全高1480mmで、ランエボの方がショートかつワイドなスタイルとなっています。
ところでフォルティス ラリーアートは、価格についてもパワーについても、ランエボXとギャラン フォルティスの中間に位置するモデルとなります。
ランエボXと比較すれば価格も手頃ですし、限界性能を追求するランエボのスペックは必要としないが、フォルティスの運動性能では物足りないという方に受け入れられるのではないでしょうか。
またフォルティス ラリーアートに搭載されるエンジンは、4B11型、2リッター直4ターボで、ランエボに搭載されているエンジンのデチューン版だそうです。
スペックは最高出力240PS、最大トルク35.0kgmということで、ランエボに比べると40PS、8kgmずつ控えめになりますが、低~中速域のトルクを重視することで、より扱いやすい設定としているようです。
エクステリアについては、フォルティスとランエボに共通する逆スラントノーズと台形のラジエターグリルを採用してるため、一見すると特にランエボXとの見分けが難しいのですが、ラリーアートは台形グリルをメッキで縁取り高級感を醸し出しています。
リアスタイルについては、左右2本出しのマフラーと専用バンパーを装備、そしてクリアアウターレンズの採用によって、非常に引き締め感のあるものとなっています。
なおフォルティス ラリーアートの価格は、ランエボXの375万600円(ツインクラッチSST仕様)に比べて約76万円安となる298万2000円だそうです。

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