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    スカイライン クロスオーバー (July 5, 2009)

    スカイライン クロスオーバーが間もなくデビューします。 予定では7月22日。 現在、スカイライン クロスオーバーの公式サイトには、具体的な発表日の記載はありません。 そのかわり、「皆既日食ニュース」と...⇒続きはこちら

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    ホンダS2000生産終了キャンペーン (June 26, 2009)

    ホンダがS2000の最終モデルをプレゼント。 そんなキャンペーンを実施しています。 このキャンペーンは、S2000の生産終了を記念したものだそうです。 プレゼント対象となる車両のタイプは、S2000(...⇒続きはこちら

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    新型プリウス 納期は5ヶ月待ち? (May 18, 2009)

    新型プリウスが、いよいよ本日発表となりました。 今年に入ってから注目度は一気に高まった感じがしますが、既に数年前から次期プリウスの登場を待ち望む声は大きかったと思います。 先日、ホンダから新型インサイ...⇒続きはこちら

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    よりラグジュアリーに進化する新型ティアナ (September 25, 2008)

    2008年6月2日の発表を間近に控え、新型ティアナの詳細な情報が見えてくるようになりました。新型ティアナの姿が明らかになるとともに、これまで入手していた情報と若干異なる点が出てきました。まずは新型ティ...⇒続きはこちら

  • 新型ティアナ情報スクープ NISSAN TEANA

    新型ティアナが2008年6月デビュー (September 25, 2008)

    新型ティアナの発表時期について、これまで2008年の5月頃と予想されていましたが、どうやら6月となるようです(最新情報では6月2日と予想されています)。既に日産のWEBページでは新型ティアナの情報を公...⇒続きはこちら

トヨタ ラクティスがマイナーチェンジを図り2007年12月20日に登場します。
新型ラクティスは今回のマイナーチェンジによって主に内外装の変更が施されるようです。
外観についてはフロントヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、ホイールキャップなどが新たなデザインとなり、フロントグリル、リヤライセンスガーニッシュのカラーが変更されます。
また新型ラクティスのボディカラーは新色となる「コバルトブルーメタリック」などを含んだ全8色が設定されます。
室内についてはシート、ドアトリムの色に明るく洗練されたイメージのあるグレージュが採用されるほか、運転席アームレストが標準装備(Gグレード)となるそうです。
装備に関しては2007年7月に発表されたサイド&カーテンエアバッグの全車標準化にのっとり安全性能を確保するほか、自動的にライトを点灯、消灯するコンライトやシフトレバーをリバースポジションに入れるとそれに連動してミラーの角度が変わる「リバース連動ドアミラー」も新たに設定されるとのことです。
ヴィッツをベースに開発されたラクティスは今回のマイナーチェンジによって、よりスポーティーなイメージを高めるとともに車格感の向上が図られるようです。
なお、新型ラクティスの価格は142万8000円~193万2000円となっています。
日産セレナがいよいよマイナーチェンジを図り、2007年12月19日に登場します。
今年は6月にトヨタ ノア/ヴォクシーのフルモデルチェンジがあり、つい先日もホンダ ステップワゴンがマイナーチェンジを図って登場しました。
日産セレナといえばミニバン市場では高い人気を得てきた車種ですが、同クラスのライバル車達が軒並み進化していく中、セレナもマイナーチェンジで真っ向勝負に出るようです。
マイナーチェンジとはいえ新型セレナは、外観、インテリアともに確実な変化を遂げて登場します。
標準車のマスクはこれまで比較的おとなしめだった印象がありますが、上質なスモーククリアメッキのグリルを持つ新型セレナは存在感のあるスポーティな表情となります。
またエアログレードのハイウェイスターは、大型化されたヘッドランプと力強さを感じさせる水平基調のメッキグリルが印象的で、エアロバンパーも立体的になります。
インテリアについては現行モデルで定評のあったシートアレンジやシートの掛け心地は受け継ぎ、上級グレードのシートには保湿・抗菌・防臭効果のあるアトガード加工が施されるそうです。
インパネ周りについては、使いやすいトレイを持ったアンダー部分はこれまでと同様ですが、インパネ上部は質感の高い革シボ(皮革表面に見られるしわ模様)付きのソフトパッドで覆われるようです。
さらに注目すべきは、新型セレナにはエルグランドに採用された世界初のアラウンドビューモニターも設定されるとのことです。
激戦区を勝ち抜くため、まさにセレナの持ち味に磨きをかけたマイナーチェンジとなるようです。

大きな賑わいをみせ、大盛況のうちに閉幕した第40回東京モーターショーですが、会期中の総入場者数は142万5800人だったそうです。
一般公開の初日は台風の影響であいにくの天気だったにもかかわらず、ゲートには開門前から長蛇の列ができていたようですね。
(ちなみに私は初日の天気が最悪だったため2日目に行きました。)
入場者数は結果的に前回ほどではなかったものの、話題の新型GT-Rや参加・体験型コーナーなどの企画もあって大いに楽しめたイベントでした。
市販を間近に控えた最新モデルやコンセプトモデルなど、各自動車メーカーが出展する様々な車が並ぶ中で、特に目を引く1台がありました。
富山県に本拠地を持つ光岡自動車が生んだスーパーカー「オロチ」です。
しかも今回のモーターショーには市販バージョンにカスタマイズを加えた「オロチ・カブト」が出展されていました。
光岡自動車の展示ブースは細い金属柱が数本立っていて、まさに藪の中にいる大蛇そのもののイメージでした。
パーツには軽量で高級感のあるカーボンファイバーグラスなどを使用しているとのことですが、見る者を寄せ付けないような威圧感のある、とても戦闘的なデザインでした。
また大蛇のイメージをサウンドでも表現するため、オロチ・カブト用のマフラーも新たに制作したようです。
東京モーターショーの会場内で決して広くはないブースでしたが、オロチ・カブトは圧倒的な存在感を放っていました。

光岡オロチ・カブト

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