新型GT-R正式発表日迫る

新型GT-Rの正式発表の日が、いよいよ近づいてきました。
ここにきて、ようやく新型GT-Rのスペックや装備などが見え始めてきましたが、その中でも特に話題となっていた価格がついに判明しました。
新型GT-Rには3つのグレードが存在するということですが、まず標準モデルの価格が777万円で、これが先日ウェブサイトに掲載されていた「700万円台の後半」というものです。
また標準モデルではオプション設定となるハイパフォーマンスタイヤなどが標準装備される「ブラックエディション」が792万7500円。
BOSEサウンドシステムやサッチャム準拠盗難防止システムが標準装備される「プレミアムエディション」が834万7500円。
その他新型GT-Rに用意されるボディカラーは全グレード共通で6色、ホワイトパールとアルティメイトメタリックシルバーの2色については有料色となるようです。
ちなみにアルティメイトシルバーは1台ずつ手磨きで仕上げるため、納車にはかなり時間がかかると予想されます。
シートのカラーについてはブラックスウェードコンビとグレースウェードコンビが基本的に用意され、ブラックエディションには赤とグレーを配した専用のシートが用意されるそうです。
新型GT-Rの正式発表を間近に控え、ボディサイズ(全長4655mm、全幅1895mm、全高1380mm)や装備などについてはわかってきましたが、今だに断定できないのがパワースペックです。
果たして新型GT-Rのパワーは、これまで予想されていたとおり最高出力480PS、最大トルク55.0kgmとなるのか。
東京モーターショーの初日となる10月24日、新型GT-Rの全貌がついに明らかになります。