新型GT-Rの変遷とスカイラインの歴史

新型GT-Rのルーツに続いて、これまでのGT-Rの変遷とスカイラインの歴史も併せて簡単にまとめてみました。
初代GT-Rは1969年にデビューしたスカイライン2000GT-Rですが、このクルマは最高速度200km/hでゼロヨンは16.1秒という俊足ぶりだったようです。
新型GT-Rの最高速度については300km/hクラスのパワーを持っていると予想されていますが、ゼロヨンではどのくらいの数値をたたき出すのでしょうか。
GT-Rといえば1973年に発売され、「ケン&メリー」の愛称で親しまれたハードトップの2000GT-Rを思い出す方も多いのではないでしょうか。
このGT-Rははスカイライン史上で最も好調な販売を記録したシリーズだということです。
その後GT-Rは1989年に発売されたR32で16年ぶりの復活を遂げています。
このクルマは新型GT-Rと同様にツインターボを搭載し、レースでは29戦無配の記録を打ち立てたそうです。
GT-Rの冠を持つクルマは、1999年に発売され2002年に生産を終了した5代目のスカイラインGT-Rでその名に幕を下ろしたように思われました。
今まさに復活のときを待つ新型GT-Rは、果たしてどのような伝説を作り上げていくのでしょうか。
またGT-Rといえばスカイラインというイメージですが、新型GT-Rには「スカイライン」のネーミングが生かされるのでしょうか。