新型GT-Rのルーツを探る

新型GT-Rがいよいよデビューということで、GT-Rのルーツを簡単にまとめてみました。
GT-Rのルーツはスカイライン2000GTと言われていますが、このクルマはプリンス自動車が開発したものです。
1964年の第2回日本GPに出場して2位から6位を独占し、ここからスカイライン神話が生まれたようです。
エンジンは1988ccの直6 OHCで、最高出力は165PS、最大トルクは18.4kgmを発揮したようです。
最強最速を目指す新型GT-Rのルーツがここにあるのですね。
新型GT-Rの本当の意味でのルーツとなる初代GT-Rは、1969年にデビューした2000GT-Rです。
この初代GT-Rは2年10ヵ月の間にレースで50勝をあげるという金字塔を打ち立てています。
新型GT-Rが「GT-R」という名を持つ以上、初代GT-R同様の俊足さは当然身につけていなければならない必須条件なのです。
このGT-Rのエンジンは1989cc、直6 DOHCで、最高出力は160PS、最大トルクは18.0kgmを発揮したようです。