新型GT-R 情報スクープ NISSAN GT-R-HOME

新型GT-Rの発売を記念したイベントが都内で開催されました。
イベントが開催されたのは新型GT-Rが発売開始となる1日前の2007年12月5日で、場所は首都高中央環状新宿線の「山手トンネル」。
中央環状新宿線は12月22日に開通予定となっており、開通前の高速道路を利用してのGT-R復活イベントでした。
トンネル内での新型GT-R発売記念イベントには報道陣をはじめ、各界から約200人が駆けつけたとのことです。
当日は女優の米倉涼子さんがメインゲストとして新型GT-Rの助手席に乗って登場し、また話題のハイパーメディアクリエイター高城剛さんがDJを行うなど、イベントに花を添えたようです。
発売前から何かと話題の多かった新型GT-Rでしたが、先行予約が2000台を超えたそうで、700万円以上という価格帯の車にこれほどの受注があったというのは驚異的です。
ちなみにこれまで当サイトで紹介していた新型GT-Rの諸元についてはあくまでも予想情報であったため、正式な数値を記載しておきます。

-新型GT-R 主要諸元-
全長:4655mm、全幅:1895mm、全高:1370mm
室内長:1750mm、室内幅:1475mm、室内高:1095mm
ホイールベース:2780mm、車両重量:1740kg
エンジン形式:VR38DETT、エンジン種類:V6DOHCツインターボ
最高出力:480PS/6400rpm、最大トルク:60.0kgm/3200~5200rpm
総排気量:3799cc、10・15モード燃費:8.2km/L

新型GT-Rの画像を当サイトへアップしようと、第40回東京モーターショーへ早速行ってきました!
一般公開2日目となる10月28日(日)に海浜幕張へと訪れましたが、前日が台風だったため、早い時間から予想以上の混雑となりました。
なんとか写真を撮影してきましたが、新型GT-Rの周りにはご覧のとおりの人だかりで、全貌を捉えることは、ちょっと難しい状態・・・・・。
新型GT-Rの展示状況は、それほど特別扱い的なものではありませんでしたが、お客さんの数の凄いこと!
ほとんど芋洗い状態の1階フロアは避けて2階から撮影したため、少々遠目の画像となってしまいました。
ですが、とりあえず新型GT-Rの実物を目の前で見ることができたので満足です。
ちょうどお昼頃に会場に到着し、夕方6時頃までたっぷり楽しむことができた東京モーターショー。
気が付けば会場内のショップで買ったエコバッグの中が、カタログでいっぱいになっていました。
とにかく数ある車の中で、新型GT-Rは注目度ナンバー1でした。


新型GT-R画像フロント
新型GT-R画像サイド
新型GT-R画像リヤ

何かと話題の新型GT-Rですが、日産がユニークな催しを実施します。
タイトルにも書いてあるように、新型GT-Rのコックピットに乗車体験できるというものです。
これは、東京・名古屋・大阪のモーターショーにて日産が実施する「NISSAN GT-R "Touch the real"~展示車コックピット乗車体験~」でのことですが、各モーターショーの日産ブースに展示される新型GT-Rの運転席に1分間乗車体験できるそうです。
あくまでも展示車での乗車体験ということで試乗ではなく、運転することまではできないということですが、新型GT-Rの運転席に座ってみたいという方も多いのではないでしょうか。
最近公開された新型GT-Rの価格には予想はしていたものの正直驚きましたが、手に入れることは難しいとしても、是非コックピットでステアリングを握ってみたいものです。
なお、応募人数については各モーターショーによって異なるようですが、1日に345~445人ほど乗車体験が可能となるようです。
新型GT-Rの乗車体験を希望する方は、日産GT-Rホームページの専用フォームから申し込みを受け付けていますので、是非応募してみてはいかがでしょうか。
(先行予約注文ページの下部の方に新型GT-R乗車体験の案内があります)
応募受付期間は東京モーターショーが10月5日~11月2日(開催期間によって受付期間が異なります)、大阪モーターショーが10月5日~11月21日、名古屋モーターショーが10月5日~11月15日となっています。
その他、詳しい内容については日産GT-Rホームページをご覧になってください。
新型GT-Rの正式発表の日が、いよいよ近づいてきました。
ここにきて、ようやく新型GT-Rのスペックや装備などが見え始めてきましたが、その中でも特に話題となっていた価格がついに判明しました。
新型GT-Rには3つのグレードが存在するということですが、まず標準モデルの価格が777万円で、これが先日ウェブサイトに掲載されていた「700万円台の後半」というものです。
また標準モデルではオプション設定となるハイパフォーマンスタイヤなどが標準装備される「ブラックエディション」が792万7500円。
BOSEサウンドシステムやサッチャム準拠盗難防止システムが標準装備される「プレミアムエディション」が834万7500円。
その他新型GT-Rに用意されるボディカラーは全グレード共通で6色、ホワイトパールとアルティメイトメタリックシルバーの2色については有料色となるようです。
ちなみにアルティメイトシルバーは1台ずつ手磨きで仕上げるため、納車にはかなり時間がかかると予想されます。
シートのカラーについてはブラックスウェードコンビとグレースウェードコンビが基本的に用意され、ブラックエディションには赤とグレーを配した専用のシートが用意されるそうです。
新型GT-Rの正式発表を間近に控え、ボディサイズ(全長4655mm、全幅1895mm、全高1380mm)や装備などについてはわかってきましたが、今だに断定できないのがパワースペックです。
果たして新型GT-Rのパワーは、これまで予想されていたとおり最高出力480PS、最大トルク55.0kgmとなるのか。
東京モーターショーの初日となる10月24日、新型GT-Rの全貌がついに明らかになります。
新型GT-Rの正式発表日が近づいてきました。
新型GT-Rが発表されるのは10月24日の東京モーターショー・プレスデー、日産のプレスカンファレンスの時間です。
以前、新型GT-Rの発表日は10月26日という情報がありましたが、これは東京モーターショーでの一般公開ということだったようです。
相変わらず新型GT-Rに関する情報はシークレットの部分が多いのですが、ほんの少しずつ事実が見えてきました。
まず話題になっていた新型GT-Rのネーミングですが、やはり「スカイラインGT-R」ではなく、「日産GT-R」になるそうです。
どうやら日産自動車の持てる最高の技術をつぎこんだ、日産を代表するモデルということで「日産GT-R」に決定したようです。
新型GT-Rに関する問い合わせは日本国内でもかなり多いようで、日産では10月24日の正式発表を前に、9月26日より日産GT-R専用のグローバルスペシャルウェブサイトを6か国語で立ち上げました。
このサイトでは事前に一部の情報を公開しているということだったので、期待しながら早速アクセスしてみました。
歴代GT-Rの画像が目に飛び込んできて、それなりに楽しめる内容ですが、肝心の一部の情報というのが見当たりません。
このサイトでも新型GT-Rはフロント部分にマスクをしており、特に期待するほどでもなかったと思っていたところ、気になる情報を見つけました。
新型GT-Rの先行予約と価格に関する情報が記載されていましたので、参考までに以下サイトからの抜粋です。
「2007年9月26日より先行予約注文を開始します。価格帯は700万円台の後半になります。」
新型GT-Rの価格は700万円台後半ということで、当初予想されていた価格よりも高くなったかなという印象です。
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