ホンダ フリード情報スクープ HONDA FREED-HOME
ホンダの新型ミニバン「フリード」は、スタイリッシュなフォルムが特徴的です。
モビリオと大きく異なる外観が話題となっているフリードですが、室内スペースもゆったりと使い勝手の良いものになっているようです。
フリードのボディサイズはモビリオと比べると、全長が145mm、全幅が10mm大きくなっています。
また室内長(2625mm)についてもモビリオより190mm長くなっており、十分なスペースが確保されているとのことです。
既に知られているように、フリードはモビリオとモビリオスパイクが統合された車となることから、5人乗りの2列シート車と7人乗りおよび8人乗りの3列シート車が用意されます。
このうち3列シート車のセカンドシートについては、7人乗りが左右独立式のキャプテンシートで、8人乗りがベンチシートという設定になります。
5人乗り仕様は広いラゲッジスペースを持っており、2列目シートを倒せば更に広大な荷物スペースとして利用できます。
7人乗り仕様はキャプテンシートで前席と後部座席間の移動が自在。
更に3列目シートが左右拡大されたフリードは、1.5リッタークラスのミニバンであるにもかかわらず8人乗りも用意されています。
なお、フリードの予想価格は7人乗り仕様と8人乗り仕様の「G」が200万円前後、5人乗り仕様の「フレックス」が約160万円となっています。
ホンダ・モビリオの後継車として2008年5月29日にデビューが予定されているフリードですが、そのスタイルはモビリオとは大きく異なったものとなります。
個性的なスタイルが特徴的だったモビリオに対して、フリードの外観はスタイリッシュ。
ようやく自動車雑誌などでもフリードに関する情報が見られるようになってきましたが、スタイリングはかなり評判が良いようです。
ホンダ フリードの画像を見て特に目についたのが、ボディサイドに引かれたキャラクターライン。
ゆるやかな曲線がフロントフェンダーからリアドアにかけて引かれ、スッキリとしたシャープな印象を醸し出しています。
フリードには5人乗り、7人乗り、8人乗りの3タイプが用意され、標準タイプの他にエアロ仕様車も登場するようです。
ちなみにフリードのグレード設定は、7人乗り仕様車が標準タイプの「G」とエアロ仕様の「Gエアロ」と「Giエアロ」の3タイプとなるそうです。
8人乗り仕様車が、「G」と「Gエアロ」の2タイプ。
また5人乗り仕様車については「フレックス」という名称となり、標準タイプの「フレックス」とエアロ仕様の「フレックスエアロ」、「フレックスiエアロ」の3タイプが設定されるそうです。
なおアルファベットの「i」が付いているものは最上級グレードで、15インチアルミホイールやスマートキーシステム等が標準装備となります。
2008年にホンダ・モビリオの後継車がデビューするとの情報がありましたが、いよいよその姿を現してきました。
ホンダの新型コンパクトミニバンの名前は「フリード(FREED)」だそうです。
2008年5月頃に発表予定とされながら、同時期にデビューする他メーカーの新型車に比べるとあまり詳細を知ることができないフリードですが、スッキリとしたスタイリッシュなデザインの車だということです。
ボディサイズやスペック等については、まだまだ予想の域を出ない状況であるものの、どうやらモビリオとモビリオスパイクはフリードに統合されるようです。
両モデルが統合されることから、乗車定員については5人乗り、7人乗り、8人乗りが用意されるらしく、比較的ゆったりとした室内スペースを確保している模様。
予想ボディサイズは全長が4120mm、全幅が1695mm、全高が1650mmで、プラットフォームはシビック系となるようです。
その他予想情報として、エンジンは1.5リッター直4SOHCが搭載され、最高出力120PS、最大トルク14.8kgmを発揮、燃費については17.5km/L程度だそうです。
ちなみに車名の「フリード」は、自由を意味する「FREEDOM」からの造語とのことです。
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