新型フィット最新情報のブログ記事

新型フィットの試乗レポートが最近多く見られるようになったため、試乗データから読み取れる新型フィットの評価をまとめてみました。
新型フィットとは言っても、いずれもプロトタイプの試乗レポートではありますが、大変参考になると思います。
まず新型フィットの標準仕様車(プロトタイプ)についてですが、この車は1.3リッターエンジンに新開発のトルコン式CVTが採用されています。
新型フィット標準モデルに関しては、このトルコン式CVTの影響もあり、加速時の穏やかさと同時に1.3リッター車とは思えないほどの力強さも感じらるということです。
現行フィットに比べると落ち着いたドライブ感と安定した高速走行が楽しめるようです。
新型フィット標準モデルのハンドリングについても高い安定感を持っているようで、不用意にステアリングを切っても車体を揺するような挙動が少なく、リヤタイヤがしっかりと踏ん張ってくれるような印象とのことです。
乗り心地に関しては力強いボディのおかげで、ハードな走行時においても室内は比較的静かに保たれており、現行フィットに感じられた揺らつき感も軽減されているようです。
一方、新型フィットRS(プロトタイプ)は、120PSを発揮する1.5リッターエンジンを搭載し、専用エアロパーツなどを身に付けたスポーティグレードです。
新型フィットRSについてはスポーティグレードとはいえ、高い燃費性能までも含めた実用性能重視のモデルとなっているようです。
そのためスポーティなドライビングを楽しむこともできますが、どちらかと言うと基本は実用性能に優れた経済車といった感じだそうです。
ただしクラストップレベルのパワーを誇るだけあって、1.3リッターの標準モデルと比べるとパワフルで高回転までの伸びはスムーズだということです。
新型フィットが2007年10月18日に、いよいよフルモデルチェンジで登場します。
新型フィットに関してはデビュー直前とあって、今まで明かされていなかった実に様々な情報が見えてきました。
フィットといえば国内でけでも100万台に迫る大ヒットとなったホンダの人気車種。
新型フィットは2代目ということで、かなり熱い注目を浴びているようです。
新型フィットの今回のフルモデルチェンジは基本的にはキープコンセプト。
現行フィットは機能性や乗り心地はもちろん、コンパクトサイズながらのユーティリティ、親しみやすいスタイリングも人気のポイントでした。
そんなことで新型フィットのフルモデルチェンジは、良い部分は伸ばし、悪い部分は改善というキープコンセプトという方向となったのでしょう。
新型フィットのエクステリアについては、ようやく画像が出回ってきたため確認できるようになりましたが、誰が見てもフィットとわかる期待を裏切らないフォルム。
それでも間違いなく進化を感じさせる新型フィットのデザインは、さすがという感じです。
2001年のデビューから6年、より洗練されたスタイルの新型フィットが、間もなく街を走りだします。