エクシーガの注目ポイント

2007年の東京モーターショーにて出展されたエクシーガコンセプトが、いよいよデビューします。
スバル エクシーガの発表時期は2008年6月17日となるようです。
ワゴン風スタイルの低重心ボディが特徴的なエクシーガは、デザインやコンセプトは東京モーターショー出展モデルを継承しています。
基本ベースにはインプレッサで開発されたSIシャシーが採用され、快適な乗り心地と優れたハンドリングバランスを実現しているそうです。
エクシーガに搭載されるエンジンは水平対向4気筒の2リッターDOHCで、ターボとNAの2タイプがラインナップされる予定だそうです。
予想スペックは、ターボが最高出力230PS、最大トルク32.5kgm、NAが最高出力148PS、最大トルク19.5kgmとなるようです(NAの予想スペックは以前紹介した情報と若干異なっています)。
また、スバル伝統の技術であるシンメトリカルAWDシステムは健在で、高い安全性と卓越した運動性能を約束してくれます。
その他エクシーガの注目すべきポイントはリアにヒンジ式ドアを採用していることです。
これは利便性よりも、あくまでスバルらしい「走り」を追求した結果で、スライドドアに比べて大幅な軽量化が図れるとともに、燃費性能の向上が見込めるという理由があるようです。
2008年6月17日、スバルから超個性的なミニバン「エクシーガ」がデビューします。