エクシーガ情報スクープ SUBARU EXIGA-HOME
ワゴン風スタイルの低重心ボディが特徴のエクシーガは、スバルらしい走りと省燃費を追求した個性的なミニバンです。
スバル独自のシンメトリカルAWDを採用し、快適な走行が期待されるエクシーガですが、室内インテリアについても快適さを追求しています。
エクシーガの開発キーワードは「7シーター パノラマ ツーリング」。
このフレーズ通り、エクシーガはどこの席に座っていても、乗員7人全員が開放感を味わいながらドライブを楽しめるといったコンセプトに基づいています。
まずエクシーガの乗車定員は2+3+2の7人乗りで、適正サイズに抑えられたスタイリッシュなボディにもかかわらず、使い勝手の良い3列シートとなっています。
そしてキーワードにあるパノラマですが、これは乗員が感じる広さという意味合いだそうです。
車内での楽しさ、気持ちよさ、開放感。
エクシーガの室内は、これらの言葉が反映された実に快適な空間となっています。
エクシーガの画像をご覧になった方は既にご存知かと思いますが、「パノラマ」というコンセプトを象徴する装備が広大な面積を持つガラスルーフです。
視覚的にも乗員を楽しませてくれるガラスルーフは、正しくパノラマと呼ぶにふさわしい開放感を味わえます。
「パノラマ」については専用WEBサイトでも触れていますが、「乗る人すべてが気持ちよく感じることができる」「すべての座席で開放感を味わえる室内」「室内空間の広さと社外の風景の一体感」、そんな意味合いがエクシーガには込められているようです。
2007年の東京モーターショーにて出展されたエクシーガコンセプトが、いよいよデビューします。
スバル エクシーガの発表時期は2008年6月17日となるようです。
ワゴン風スタイルの低重心ボディが特徴的なエクシーガは、デザインやコンセプトは東京モーターショー出展モデルを継承しています。
基本ベースにはインプレッサで開発されたSIシャシーが採用され、快適な乗り心地と優れたハンドリングバランスを実現しているそうです。
エクシーガに搭載されるエンジンは水平対向4気筒の2リッターDOHCで、ターボとNAの2タイプがラインナップされる予定だそうです。
予想スペックは、ターボが最高出力230PS、最大トルク32.5kgm、NAが最高出力148PS、最大トルク19.5kgmとなるようです(NAの予想スペックは以前紹介した情報と若干異なっています)。
また、スバル伝統の技術であるシンメトリカルAWDシステムは健在で、高い安全性と卓越した運動性能を約束してくれます。
その他エクシーガの注目すべきポイントはリアにヒンジ式ドアを採用していることです。
これは利便性よりも、あくまでスバルらしい「走り」を追求した結果で、スライドドアに比べて大幅な軽量化が図れるとともに、燃費性能の向上が見込めるという理由があるようです。
2008年6月17日、スバルから超個性的なミニバン「エクシーガ」がデビューします。
スバル初となるミニバン「エクシーガ」が、いよいよデビューします。
具体的なデビュー時期は2008年6月が予定されていますが、スペック等についての予想情報も少しずつ見えてきました。
エクシーガのボディスタイルは2007年開催の東京モーターショーで出品された「エクシーガコンセプト」と、ほぼ同様となるそうです。
またボディサイズについては全長4780mm、全幅1775mm、全高1630mm、ホイールベースは2750mmとなっており、取り回し性を重視したサイズに抑えられています(最近の情報では全長4740mm、全幅1755mm、全高1660mmとなっています)。
乗車定員は2+3+2の7人乗りで、適正サイズに抑えられたボディであるにもかかわらず、3列目シートの居住性も充分に確保しているそうです。
エンジンは水平対向4気筒、2リッターDOHCのNAとターボが搭載され、これはフォレスターと同様のエンジンということですが、より低中速トルクを重視したミニバン用のセッティングとなるようです。
予想スペックはNAが最高出力145PS、最大トルク19.8kgm、ターボが最高出力230PS、最大トルク32.5kgm。
トランスミッションはフォレスターと同様の4速ATで、ターボには出力特性を3段階に分け燃費の向上を図るという「S-ドライブ」が装備されるとのことです。
なおエクシーガの予想価格はNAが240万円程度、ターボが280万円程度となっています。
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