デュアリス 情報スクープ NISSAN DUALIS-HOME
日産デュアリスの魅力は、なんといっても欧州車のような力強さとスポーティな走りをイメージさせるエクステリアデザインでしょう。
デュアリスには欧州市場の日産SUVに共通しているフロントグリルがそのまま採用されています。
これによって、デュアリスは日産の国内向け車両とはまったく異なる欧州車らしい印象を醸し出しています。
日産のハッチバックやワゴンでは定番的なつり上がったリヤコンビランプのデザインは空力を考慮した形状になっているようです。
また、車両細部まで解析したことでデュアリスのCd値は0.35というSUVとしては最高のレベルを実現しています。
ボディについては他のライバル車と比較すると若干コンパクトサイズになっています。
しかし着座位置は高めで、SUVらしい視界の広さはしっかりと得られるため、大きな車の運転が少々苦手と感じている方には絶妙なサイズかもしれません。
デュアリスの車内インテリアは欧州で生まれたモデルらしく、落ち着きがありモダンなテイストを持った仕上がりとなっています。
内装の色はブラックのみで、シフトノブ、サークルベントなどにはメタリック調フィニッシャーを用いており、とてもスポーティーな印象になっています。
デュアリスのシートについては、クッション部はソフトな素材ですが、サイドサポートには硬めの素材が用いられているため、座り心地もホールド感もかなり良好なようです。
日産デュアリスのディーラーオプションとしては、木目調パネルやブラック&レッドの撥水機能付シートカバー、イルミネーション付キッキングプレートなどがあります。
日産の新型車デュアリスが、いよいよ発売となりました。
デュアリスの快適さを演出する装備として、上級グレード20Gに標準装備となるガラスルーフや、左右独立温度調整式のフルオートエアコン等が備え付けられます。
日産デュアリスのポケッテリアは、前席コンソールにセットされたカップホルダー、14L大容量のグローブボックス、500mlのペットボトルが収納可能となる前後ドアポケット等、非常に使い勝手の良いものとなっています。
ラゲッジルームは広い幅と奥行きを確保しており、ゴルフバック2個を楽に積載することができるようです。
デュアリスのエンジンは、日産車ではおなじみとなっているMR20ED型2Lが搭載されています。
トランスミッションは、新開発のエクストロニックCVT-M6で、6速マニュアルモード付きとなっています。
また、デュアリスはASC機能を採用しているため、運転スタイルや走行状況に応じ、700通りもの変則パターンの中から最適な変則タイミングを採るシステムとなっています。
日産デュアリスのサスペンション形式は前/ストラット、後/マルチリンクで、ドイツの名門ザックス社と共同開発したハイスピードダンピングコントロールショックアブソ-バを採用しています。
これにより、デュアリスは優れた走行性と乗り心地を両立しています。
外観については、フロントからリアへ流れる滑らかなルーフラインと、くっきりとしたホイールアーチの盛り上がり大きな特徴となっています。
日産の新型車デュアリスは、そのスタイリッシュなボディと斬新的なCMで話題を呼んでいます。
また、デュアリスの欧州版車種であるキャシュカイがヨーロッパで高い安全性を評価され、受注台数は5月末で6万台を越える勢いのようです。
このように話題性と高い評価を持ち合わせたデュアリスですが、実際に試乗した方たちがデュアリスに対してどのような感想を持ったかを、おおまかにとりまとめてみました。
まず、デュアリスの乗り心地に関しては、自動車情報誌やカタログ等で紹介されてるとおりのもので、期待を裏切るものではなかったという声が多いようです。
平坦な道路もちろん、わだち掘れ等によりデコボコした道路での乗り心地を高く評価する声もありました。
デュアリスの操作性については「直進はもちろんコーナーでも高い安定性がある」、「ハンドリングが軽い」等の意見がありました。
これが、日産デュアリスに採用されているドイツの名門ザックス社と共同開発したハイスピードダンピングコントロールショックアブソーバーの効果なのでしょうか。
デュアリスに搭載されているエンジンMR20ED型2Lについては、比較的静かだという評価が目立ちました。
室内に関しては、シートが包み込む感じで良いとする評価がある一方で、後席の乗り降りが困難だという声もありました。
後席の乗り降りについては人により感じ方が異なるようですが、シート下の出っ張りやドア下のスピーカーが邪魔だという意見が数件みられたため、デュアリスを試乗する際には、この辺りを確認してみるのがいいでしょう。
日産デュアリスの欧州版車種であるキャシュカイが、ヨーロッパにて安全性の高さを評価されました。
日産から発表された内容は、新型車のキャシュカイ(デュアリス)が「ヨーロッパ新車アセスメントプログラム(ユーロNCAP:ユーロ・エヌ・キャップ)」の乗員保護性能で最高ランクの5つ星を獲得したというものでした。
キャシュカイ(デュアリス)は、同機関が実施した安全性を検証するための衝突実験で37点中、なんと過去最高となる36.83点を獲得したということです。
キャシュカイ(デュアリス)は前面衝突テストと側面衝突テストの両テストにおいて満点の評価を受けたほか、シートベルトリマインダーにおいても満点を獲得したそうです。
また、チャイルドプロテクションについても4つ星という高い評価を受けたようです。
なお歩行者保護については2つ星にランクされましたが、小型ファミリーカーというカテゴリーにおいて、現在まで最高ランクの4つ星を獲得した車種はないそうです。
そんな中で、デュアリスは3つ星獲得まであとわずか0.38点という快挙を成し得ました。
日産デュアリスの欧州版車種キャシュカイは2007年2月に発売されて以来、その受注台数は5月末で6万台を超える予定といわれています。
日産デュアリスは5月23日に日本国内仕様車として発売後、今年の後半には中東などの海外市場においても発売が予定されているということです。
日産デュアリスは2Lエンジンのみの設定となっていて、またグレードの構成もシンプルです。
デュアリスは2WD、4WDともにGとSの2つのグレードが設定されていて、上級グレードのGには特大のガラスルーフが標準装備されるのが特徴です。
また、日産デュアリスの上級グレードGには、オートライトシステム付きキセノヘッドランプ、本皮ステアリング、インテリジェントキー、17インチアルミホイール等が標準装備されるようです。
日産デュアリスの気になる価格ですが、2WDの20Sが195万3000円、20Gが222万750円となっています。
一方、4WDの価格は20S FOURが216万3000円、20G FOURが243万750円という価格構成で、デュアリスの2WDと4WDの価格差は21万円となっています。
既に欧州でキャシュカイとして販売されているデュアリスですが、フランスでの価格は約335万~約440万円であり、かなり高価な車となっているようです。
日産デュアリスのメーカーオプションは、ナビパッケージ(34万6500円)と安全パッケージ(13万6500円)の2種類のみだそです。
なお、ナビパッケージの内容はカーウィングスナビゲーションシステム、バックビューモニター、サイドブラインドモニター、ステアリングスイッチ、CD一体AM/FM電子チューナーラジオとなっており、HDDナビは高詳細7インチワイドモニターを採用しています。
ちなみに日産デュアリスの購入に際して、そろそろ値引き交渉の準備と現在乗っている車の下取りを考えている方も多いのではないでしょうか。
値引きの交渉に関しては、デュアリスに限らず新型車は少々厳しいため、過度の期待はあまりせずに挑んだ方がいいでしょう。
(そうは言っても、装備付属品込みで15万円前後の値引きは目指しましょう!)
ただし値引きは期待できなくても、下取り車を少しでも高く売ることができればデュアリスを安く購入できることにはなります。
このため下取りの際はディーラーのみの査定ではなく、他の車買取店での査定も必ず受けて相場に合った適正な査定額を把握しておく必要があります。
ディーラーの提示した査定額と他の車買取店等の査定額を比較して、交渉時には是非役立てましょう。
ネット上で簡単に車買取査定を行ってくれるサイトも現在では沢山あるため、まずはこれらを利用してみるのもいいでしょう。
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