新型デミオ詳細情報のブログ記事

新型デミオに新開発の自然吸気MZR1.3リッター・ミラーサイクルエンジンが搭載されようです。
マツダ車にとっては初の採用となるCVTとの組み合わせによって、10・15モード23.0km/Lというクラストップレベルの燃費を実現します。
現行デミオの10・15モード燃費は19.2Km/Lであるため、約20%も改善されることとなります。
新型デミオに搭載される新開発の自然吸気MZR1.3リッター・ミラーサイクルエンジンは、従来のMZR1.3リッターDOHCアルミ製エンジンをベースにしたものです。
ちなみにミラーサイクルエンジンは、吸気バルブを閉じるタイミングをコントロールして圧縮比に比べ膨張比を高め、これにより熱効率を改善し低燃費につなげるという特徴を持っています。
また、吸気バルブタイミングの最適化のため、シーケンシャルバルブタイミングシステム(S-VT)を採用することで定常走行や加速走行時のトルクを確保したということです。
新型デミオは燃費改善に加え、現行モデルに比べて約100kgの軽量化も図っており、軽快な走りと大幅な燃費の向上を実現しています。
マツダデミオの燃費性能に関しては、これまでユーザーからは不満の声も寄せられていたようですが、新型デミオの登場で一気にクラストップへと躍り出ることになります。