新型デミオ 情報スクープ MAZDA DEMIO-HOME
新型デミオに新開発の自然吸気MZR1.3リッター・ミラーサイクルエンジンが搭載されようです。
マツダ車にとっては初の採用となるCVTとの組み合わせによって、10・15モード23.0km/Lというクラストップレベルの燃費を実現します。
現行デミオの10・15モード燃費は19.2Km/Lであるため、約20%も改善されることとなります。
新型デミオに搭載される新開発の自然吸気MZR1.3リッター・ミラーサイクルエンジンは、従来のMZR1.3リッターDOHCアルミ製エンジンをベースにしたものです。
ちなみにミラーサイクルエンジンは、吸気バルブを閉じるタイミングをコントロールして圧縮比に比べ膨張比を高め、これにより熱効率を改善し低燃費につなげるという特徴を持っています。
また、吸気バルブタイミングの最適化のため、シーケンシャルバルブタイミングシステム(S-VT)を採用することで定常走行や加速走行時のトルクを確保したということです。
新型デミオは燃費改善に加え、現行モデルに比べて約100kgの軽量化も図っており、軽快な走りと大幅な燃費の向上を実現しています。
マツダデミオの燃費性能に関しては、これまでユーザーからは不満の声も寄せられていたようですが、新型デミオの登場で一気にクラストップへと躍り出ることになります。
マツダ デミオが2007年7月にフルモデルチェンジで登場しますが、3代目となる新型デミオは既に今年のジュネーブモーターショーで初公開されています。
ところで先日、新型デミオの発売に先駆けて、これから展開される広告、マーケティングキャンペーンの内容が発表されました。
マツダ新型デミオのキャンペーンキャラクターに起用されたのは、俳優の玉木宏さん、菊地凛子さん、冨永愛さんの3名だそうです。
玉木宏さんはマツダ新型デミオの魅力を伝えるメインの語り手となり、菊地凛子さんと冨永愛さんはユーザーの立場から見た「今の時代に必要なコンパクトカー」について語りかけるキャラクターとして新型デミオのキャンペーンに携わるもようです。
スペシャルウェブサイトでは、メインの語り手となる玉木宏さんが新型デミオの特徴を紹介するコンテンツや、菊地凛子さんや冨永愛さんなどが登場するユーザー参加型のコンテンツを順次アップしていくということです。
このユーザー参加型コンテンツでは、「自分らしい生き方、新しい生き方を追求する女性」をテーマに、「新しくチャレンジしたい」「新しい自分になる」といった目標を募集する動画投稿企画「NEW TARGET宣言」を実施するとのことです。
なおメインの語り手である玉木宏さんから見た新型デミオの魅力とは、「センスのあるスタイリッシュさ」「自分のカラー/こだわりを持っている」「環境意識の高さ」だそうです。
新型デミオが2007年7月に、いよいよフルモデルチェンジで登場します。
3月に開催されたジュネーブモーターショーでヴェールを脱いだ新型デミオですが、現行モデルよりもサイズダウンしコンパクトの基本に立ち返るようです。
これは欧州の同クラスライバル車と勝負をするためということらしく、従来のコンパクトスペースワゴンというジャンルから大きく方向転換しています。
新型デミオの画像を見ると、まるで欧州車を彷彿させるような躍動感溢れるフォルムであることがわかります。
格好良さと可愛らしさを両立させたスタイルは、今やコンパクトカー購入の過半数を占める女性ユーザーを主なターゲットにしたものであるようです。
新型デミオの特徴はそのスタイルだけでなく、軽量ボディと新開発エンジンでクラストップの低燃費を実現していることも大きなポイントです。
新型デミオの最も注目すべきは1.3リッターに用意されるミラーサイクルエンジン。
このミラーサイクルエンジンとマツダ初となるCVTとの組み合わせで、クラストップレベルの10・15モード23km/Lという燃費を実現するです。
また、マツダ新型デミオはSPORTと4WD以外、すべて1tを切る軽量化を図っており、燃費性能だけでなく走りの良さにも大きく期待が持てそうです。
マツダは2007年5月21日、宇品第1工場にて新型デミオの生産開始セレモニーを実施したとの発表がありました。
今回フルモデルチェンジとなるマツダデミオの量産第1号車は国内市場向けで、今夏発売を予定しているそうです。
新型デミオは2007年3月初旬にジュネーブモーターショーで欧州仕様車が世界初公開され、4月には上海モーターショーにも出品されています。
新型デミオは約100kgの軽量化を図り、クラストップレベルの低燃費を実現させるとともに、安全性能も更に向上させているもようです。
また、スタイリング、操作性、経済性といった、ユーザーが特に求める価値を高いレベルまで体現させたということです。
新型デミオは宇品第1工場に続き、6月からは宇品第2工場で生産が開始され、国内、欧州、オーストラリア等で順次発売されることとなっています。
中国市場向けには、長安フォードマツダ南京工場で2007年中に生産を開始する予定であるということです。
なお新型デミオ生産開始のセレモニーでグラツィアノ副社長は、「新型デミオは、マツダ新世代商品群が新たなステージへ進化していく最初のモデルであり、国内市場にフォーカスして開発した現行車に対し、グローバルに商品競合力のあるクルマを目指して開発した」と語っていたそうです。
マツダ デミオとえば、コンパクトスペースワゴンというジャンルを開拓した立役者でしたが、新型デミオは大きく方向転換したスタイルで登場するようです。
今回のモデルチェンジで、新型デミオはコンパクトの基本に立ち返るべく、現行モデルよりもあえてサイズを縮小して登場するそうです。
エクステリアに関しては定評のあるマツダですが、新型デミオのデザインは欧州のコンパクトカーと比べても遜色のない躍動感溢れるものとなっています。
現行モデルのデミオは、あくまでもオーソドックスなスタイルが売りでしたが、これに対し新型デミオは随所に斬新なテイストを盛り込んでおり、ボディーカラーも11色が用意されるとのことです。
室内インテリアは丸型のモチーフを要所に配置しており、スポーティー感のある個性的な雰囲気を与えながらも、どこか柔らかく優しいテイストを醸し出しています。
新型デミオのボディサイズについては、現行モデルよりも全長で40mm、全高で55mmのサイズダウンを図っています。
しかしホイールベースは変わらず、全幅は15mm増したことで安定感のあるシルエットを創りだしています。
また新型デミオの荷室容量250Lあるラゲッジスペースは、18Lのポリタンク4個を積み込める十分な広さを確保しています。
なおエクステリア関係のオプションは、マツダ新型デミオのフォルムを壊さない、比較的控えめなエアロが中心となるようです。
インテリアではイルミネーションも用意され、ユーティリティを向上させるグローブボックスポケットやマルチセンターコンソール等もラインナップされるそうです。
| 1 |