新型クラウン 情報スクープ TOYOTA CROWN-HOME

新型クラウンがモデルチェンジでどのように進化を遂げるか、ショーカーをベースに探ってみたいと思います。
新型クラウンの室内に関しては、ショーカーでは黒色の本革シート仕様で出展されますが、これは市販車についてもグレードにより標準装備、またはオプションで設定されるようです。
前席には電動シートやシートヒーターなど、今では高級車には当たり前となった装備が用意されています。
また後席については足元のスペースも肘掛のサイズも十分なものとなっており、クラウンに対するニーズにはしっかりと応えてるようです。
リヤウィンドウには運転席からも操作が可能な電動サンシェードが設定され、更に後席ドアにも手動式のサンシェードが装備されます。
コンパクトクラスのモデルに対しても高い安全性を備えるトヨタだけに、新型クラウンの安全装備に関しても高いレベルとなるのは間違いなく、エアバッグは標準でも10個装備されるということです。
新型クラウンも歴代のモデルと同様に、快適性・安全性、そして豪華さを兼ね備えた内容となるのは当然のことですが、室内空間に関しては全体的に現行モデルから大きな変化が特に見られないようにも感じます。
これについてはゼロ・クラウンが既に高い完成度を持った車であるということを考えると、無理もないことかも知れません。


新型クラウン 画像

新型クラウンについての情報は、今のところ東京モーターショーに出展されるクラウン ハイブリッド コンセプトを基にした内容となりますが、この車は市販モデルにほぼ近いということなので、主な仕様をピックアップしてみました。
まず新型クラウンのエクステリアについては、キープコンセプトが基本となっているためゼロ・クラウンの流麗なスタイルがベースとなっています。
ただしフロントフェンダーのふくらみ具合や存在感を強く打ち出したグリル、ヘッドランプやテールランプ周りのデザインは上質感を漂わせつつ力強さも感じさせてくれます。
大きな変化は見られないものの、現行クラウンを継承しつつ細部に渡り洗練されたフォルムは、クラウンにふさわしいスタイルといった印象です。
現行クラウンではロイヤルとアスリートの2種類のディテールでキャラクターの差別化を図っていますが、これについては新型クラウンでも受け継がれるようです。
最近、東京モーターショー関連で見られる新型クラウンの画像は、シックなタイプのロイヤル系ではなく、その迫力がある姿からどうやらアスリートであるように思われます。
またクラウンの伝統となっているCピラーのエンブレムもしっかりと装着され、トランクリッドの小振りなリヤスポイラーも現行モデルのアスリートから受け継いでいます。
ちなみにショーカーのボディサイズは全長4870mm、全幅1795mm、全高1470mm、ホイールベースは2850mmということです。


新型クラウン 画像

新型クラウンがモデルチェンジを図り2007年後半にでも登場するようなことが囁かれていましたが、実際は年明けの2008年となるようです。
デビュー予定は今のところ2008年1月~2月と言われていますが、最近になってやけに次期クラウンの姿を目にするようになりました。
ご存知の方も多いと思われますが、東京モーターショーに出展されるクラウン ハイブリッド コンセプトのことです。
ショーカーの完成度はかなり高いらしく、このモデルが年明けに登場する新型クラウンと考えてまず間違いなさそうです。
クラウンと言えば、名実ともに日本を代表するトヨタの上級セダンですが、13代目となるこのモデルはゼロ・クラウンのコンセプトを継承しながらも、細部に渡り進化しているようです。
新型クラウンの今回のモデルチェンジは基本的にはキープコンセプトということで、全体的なスタイルは現行モデルを受け継いだものとなっています。
東京モーターショーを特集した自動車専門誌などでは、「一見すると現行モデルと同じようなプロポーション」と表現されていますが、新型クラウンのスタイルは現行モデルに比べ、かなりスタイリッシュに感じます。
キープコンセプトだけに確かに大きな違いはありませんが、随所に見られる曲線の使われかたはスポーティでありつつ、かなり洗練された印象です。
レクサスGSのハイブリッドシステムを搭載し、より実用性の高いモデルとなる新型クラウンが間もなく登場します。


新型クラウン 画像

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