新型クラウンが間もなく登場

新型クラウンがモデルチェンジを図り2007年後半にでも登場するようなことが囁かれていましたが、実際は年明けの2008年となるようです。
デビュー予定は今のところ2008年1月~2月と言われていますが、最近になってやけに次期クラウンの姿を目にするようになりました。
ご存知の方も多いと思われますが、東京モーターショーに出展されるクラウン ハイブリッド コンセプトのことです。
ショーカーの完成度はかなり高いらしく、このモデルが年明けに登場する新型クラウンと考えてまず間違いなさそうです。
クラウンと言えば、名実ともに日本を代表するトヨタの上級セダンですが、13代目となるこのモデルはゼロ・クラウンのコンセプトを継承しながらも、細部に渡り進化しているようです。
新型クラウンの今回のモデルチェンジは基本的にはキープコンセプトということで、全体的なスタイルは現行モデルを受け継いだものとなっています。
東京モーターショーを特集した自動車専門誌などでは、「一見すると現行モデルと同じようなプロポーション」と表現されていますが、新型クラウンのスタイルは現行モデルに比べ、かなりスタイリッシュに感じます。
キープコンセプトだけに確かに大きな違いはありませんが、随所に見られる曲線の使われかたはスポーティでありつつ、かなり洗練された印象です。
レクサスGSのハイブリッドシステムを搭載し、より実用性の高いモデルとなる新型クラウンが間もなく登場します。


新型クラウン 画像