新型クラウンのメカニズム

新型クラウンはアスリートとロイヤルの2タイプが先行して登場しますが、搭載されるエンジンはすべてV6となるようです。
バリエーションは、アスリートが2.5リッター車と3.5リッター車、ロイヤルが2.5リッター車と3.0リッター車となっています。
それぞれの最高出力と最大トルクは、アスリート2.5リッター車が215PS、26.5kgm、アスリート3.5リッター車が315PS、38.4kgm。
ロイヤル2.5リッター車が215PS、26.5kgm、ロイヤル3.0リッター車が256PS、32.0kgmということで、各エンジンのスペックは現行モデルと同様となるようです。
また新型クラウンのトランスミッションは全車(後日登場のハイブリッドを除く)に6速ATが組み合わされます。
このATには新たな制御システム「駆動力統合制御システム」が採用され、ドライバーが求める走りを実現してくれます。
仕組みとしては、アクセル操作と車速からドライバーが求める駆動力をコンピュータで予測し、これを基に最適となるギヤ制御とエンジントルクを引き出すものだそうです。
ちなみに新型クラウンの10・15モード燃費は、アスリート2.5リッター車が12.0km/L、アスリート3.5リッター車が10.0km/L、ロイヤル2.5リッター車が12.0km/L、ロイヤル3.0リッター車が11.8km/Lとなっています。