新型クラウンのモデルチェンジ内容(予想)

新型クラウンがモデルチェンジでどのように進化を遂げるか、ショーカーをベースに探ってみたいと思います。
新型クラウンの室内に関しては、ショーカーでは黒色の本革シート仕様で出展されますが、これは市販車についてもグレードにより標準装備、またはオプションで設定されるようです。
前席には電動シートやシートヒーターなど、今では高級車には当たり前となった装備が用意されています。
また後席については足元のスペースも肘掛のサイズも十分なものとなっており、クラウンに対するニーズにはしっかりと応えてるようです。
リヤウィンドウには運転席からも操作が可能な電動サンシェードが設定され、更に後席ドアにも手動式のサンシェードが装備されます。
コンパクトクラスのモデルに対しても高い安全性を備えるトヨタだけに、新型クラウンの安全装備に関しても高いレベルとなるのは間違いなく、エアバッグは標準でも10個装備されるということです。
新型クラウンも歴代のモデルと同様に、快適性・安全性、そして豪華さを兼ね備えた内容となるのは当然のことですが、室内空間に関しては全体的に現行モデルから大きな変化が特に見られないようにも感じます。
これについてはゼロ・クラウンが既に高い完成度を持った車であるということを考えると、無理もないことかも知れません。


新型クラウン 画像