新型クラウンがモデルチェンジを受けて来春デビュー

新型クラウンについての情報は、今のところ東京モーターショーに出展されるクラウン ハイブリッド コンセプトを基にした内容となりますが、この車は市販モデルにほぼ近いということなので、主な仕様をピックアップしてみました。
まず新型クラウンのエクステリアについては、キープコンセプトが基本となっているためゼロ・クラウンの流麗なスタイルがベースとなっています。
ただしフロントフェンダーのふくらみ具合や存在感を強く打ち出したグリル、ヘッドランプやテールランプ周りのデザインは上質感を漂わせつつ力強さも感じさせてくれます。
大きな変化は見られないものの、現行クラウンを継承しつつ細部に渡り洗練されたフォルムは、クラウンにふさわしいスタイルといった印象です。
現行クラウンではロイヤルとアスリートの2種類のディテールでキャラクターの差別化を図っていますが、これについては新型クラウンでも受け継がれるようです。
最近、東京モーターショー関連で見られる新型クラウンの画像は、シックなタイプのロイヤル系ではなく、その迫力がある姿からどうやらアスリートであるように思われます。
またクラウンの伝統となっているCピラーのエンブレムもしっかりと装着され、トランクリッドの小振りなリヤスポイラーも現行モデルのアスリートから受け継いでいます。
ちなみにショーカーのボディサイズは全長4870mm、全幅1795mm、全高1470mm、ホイールベースは2850mmということです。


新型クラウン 画像