ビアンテの室内空間

ビアンテの開発コンセプトは「見て、乗って、夢が広がるZoom-Zoom TALL」。
ゆとりのあるボディサイズと、同クラスのライバル車を上回る広い室内空間が大きな魅力です。
ビアンテはこの広々とした室内空間を得ることによって、クラス最大のシートスライド量や多彩なシートアレンジを実現しているようです。
ビアンテの2列目シートは753mmのロングスライドが可能で、正にクラス最大のスライド量が与えられています。
しかも2列目シートを後方に寄せたときの足元には、863mmという大きなスペースが現れるようです。
また両側スライドドアを採用しているため利便性が高く、室内高も1350mmあるので乗り降りが楽にできそうです。
このように、何かとボディサイズや室内空間の広さが注目されているビアンテですが、最も注目すべきはやはりデザインだと思います。
フレンディのデザインは意外とファンが多かったようですが、アグレッシブなビアンテのデザインは賛否両論がありそうです。
特にフロントマスクはかなり個性的で、ミニバンという枠の中ではちょっと見当たらないデザインになっています。
他メーカーのミニバンも新型車が出るたびに、個性的なデザインになってきたという感がありますが、ビアンテは更に上を行く超個性的なマスクを持っています。
一方で最近のマツダ車のデザインを見ていると、その流れの中にビアンテも収まっているような気もします。