ビアンテ情報スクープ MAZDA BIANTE-HOME
ビアンテの開発コンセプトは「見て、乗って、夢が広がるZoom-Zoom TALL」。
ゆとりのあるボディサイズと、同クラスのライバル車を上回る広い室内空間が大きな魅力です。
ビアンテはこの広々とした室内空間を得ることによって、クラス最大のシートスライド量や多彩なシートアレンジを実現しているようです。
ビアンテの2列目シートは753mmのロングスライドが可能で、正にクラス最大のスライド量が与えられています。
しかも2列目シートを後方に寄せたときの足元には、863mmという大きなスペースが現れるようです。
また両側スライドドアを採用しているため利便性が高く、室内高も1350mmあるので乗り降りが楽にできそうです。
このように、何かとボディサイズや室内空間の広さが注目されているビアンテですが、最も注目すべきはやはりデザインだと思います。
フレンディのデザインは意外とファンが多かったようですが、アグレッシブなビアンテのデザインは賛否両論がありそうです。
特にフロントマスクはかなり個性的で、ミニバンという枠の中ではちょっと見当たらないデザインになっています。
他メーカーのミニバンも新型車が出るたびに、個性的なデザインになってきたという感がありますが、ビアンテは更に上を行く超個性的なマスクを持っています。
一方で最近のマツダ車のデザインを見ていると、その流れの中にビアンテも収まっているような気もします。
ようやく名前の決まったボンゴフレンディの後継車。
その名は「ビアンテ(BIANTE)」、8人乗りのミニバンです。
ビアンテの発表時期は2008年の7月が予定されており、予想情報も少しずつ出てきたようです。
とにかくノア・ヴォクシー、ステップワゴンなど、強豪ライバルの存在する2Lボックス型ミニバンクラスに参戦するとあって、熱い注目を集めているビアンテです。
マツダの新型車ビアンテの開発コンセプトは「見て、乗って、夢が広がるZoom-Zoom TALL」というもの。
このフレーズが意味するところは、マツダらしいハンドリングや動力性能、広々とした室内、そして乗員の安心感(楽しさ)を提供するというものだそうです。
まずビアンテのボディは、全長が4715mm、全幅が1770mm、全高が1835mmというサイズになっています(すべてのサイズがこれまでの予想情報よりも一回り大きくなっているようです)。
また室内長が2990mm、室内幅が1545mm、室内高が1350mmということで、かなりゆとりのある室内空間であることがわかると思います(室内長と室内幅はノア・ヴォクシーを上回るサイズです)。
そしてビアンテに搭載されるエンジンは2リッターと2.3リッターの2タイプが予定されており、パワーについては2リッターが最高出力151PS、最大トルク19.4kgm、2.3リッターが最高出力165PS、最大トルク21.4kgmとなっています。
ちなみにビアンテの価格は、220万円~265万円程度と予想されています。
ずいぶん前からボンゴフレンディの後継車が登場するという情報がありましたが、その姿が徐々に明らかになってきました。
マツダから登場するMクラスミニバンは「ビアンテ(BIANTE)」という車名だそうです。
そしてビアンテの発表時期は2008年7月(上旬?)が予定されています。
自動車専門誌などでは、これまで「ボンゴフレンディ後継車」という呼び名で、その存在が紹介されていましたが、デビュー間近になってようやく車名と外観が発表されたようです。
ところで車名のビアンテは英語の「Ambient(アンビエント)」を基にした造語とのことです。
Ambientとは「周辺の」とか「取り巻く」といった環境を意識した言葉ですが、ビアンテのプレサイトを見ると「快適さ」と「楽しさ」といったキーワードを強く意識していることがわかります。
プレサイトのトップを飾る言葉は「最広(サイコー)!!ビアンテ クラストップの大空間」。
更に「何でもできそう。MAZDA BIANTE新登場」と続き、室内容量はかなり期待できそうです。
コンセプトは「所有することの"楽しさ"がひと目で感じられるデザイン」。
ビアンテの画像を見ると、確かにこれまでのミニバンとは一線を画す、よりスポーティで伸びやかなフォルムが新鮮です。
そして「家族と快適にドライブできる"安心"と運転する"楽しさ"」、「乗る人の"楽しさ""快適さ"を最優先した居住空間」といったフレーズ通り、広々とした快適で楽しい室内空間が実現されているようです。
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