新型アテンザがモデルチェンジで登場

新型アテンザについては第62回フランクフルト・モーターショーで新型Mazda6が出展された頃から話題になっていましたが、いよいよ国内でのデビューが近づいてきました。
新型Mazda6はマツダが提唱する「Zoom-Zoom Evolution」(Zoom-Zoomの更なる進化)をコンセプトに、一体感のある走りとデザイン性、機能性を進化させ、大幅な品質向上と環境や安全への配慮を強化して登場したモデルでした。
このたび新型アテンザが東京モーターショーにて国内初お披露目となるわけですが、現行モデルと同様にセダン、5ドアハッチバック、ワゴンと3種類のタイプが設定され、モーターショーではこの3タイプのすべてが出展されるそうです。
マツダ アテンザは国内ではスポーティなスタイリングと走りを持ったミドルサイズモデルとして人気を博していますが、欧州をはじめとする世界各国でも高い評価を得ています。
新型アテンザはボディサイズが拡大する傾向にある欧州車に準じてか、いずれのタイプも現行モデルと比べてひと回り大きなサイズとなるようです。
またエンジンについても現在の2.3リッターから2.5リッターへと排気量をアップし、車格感を高めています。
(ちなみに2.5リッター車の他に、2.0リッター直4搭載車もラインナップされるそうです)
組み合わされるトランスミッションは、従来と同様に5ATが主となり、2.5リッター車に設定される4WDモデルにはMPVなどに搭載される6ATが組み合わされるとのことです。
新エンジンを搭載し、スポーティな走りと質感を高めた内外装を身につけ、新型アテンザがいよいよ国内でデビューします。