新型アテンザのエクステリアは大胆かつ繊細な佇まい

新型アテンザはボディサイズの拡大や排気量のアップにより車格感を高めていますが、エクステリアについても質感を大幅に高めているようです。
現行モデルと新型アテンザを比べて最も進化を感じられるのがエクステリアではないかと思われますが、上質でスポーティな美しいスタイルが印象的です。
今回のモデルチェンジでボディサイズが拡大され、これに伴いホイールベースも50mm伸びたため、全体的に伸びやかなフォルムとなりました。
エクステリアは標準タイプとスポーツタイプの2種類が用意されるそうですが、標準タイプは比較的落ち着いた雰囲気を持っており国内仕様ではセダンに採用されるとのことです。
一方、スポーツタイプはスポーティなフロントグリルやエアロバンパーを装着しており、こちらは5ドアハッチバックとワゴンに採用されるようです。
ちなみに新型アテンザのボディサイズはセダンと5ドアハッチバックが共通で、全長4735mm、全幅1795mm、全高1440mm。
ワゴンは全長4765mm、全幅1795mm、全高1490mm、ホイールベースは全モデル共通で2725mmとなっています。
「Bold&Exquisite=大胆かつ繊細な佇まい」をデザインテーマとしているだけに、新型アテンザは現行モデルのイメージを継承しつつも、力強くダイナミックな造形と奥ゆかしい美しさを併せ持った上質なエクステリアとなっています。