新型アテンザ 情報スクープ MAZDA ATENZA-HOME
新型アテンザは今回のモデルチェンジで質感を高めた内外装を身につけて登場しますが、上質な室内インテリアも魅力のひとつとなるようです。
新型アテンザはセンターコンソールをはじめとし、インパネやドアのスイッチベースまで、全て共通柄の木目調パネルが採用されるとのことです。
オーソドックスなデザインながらも質感が高くスポーティなインテリアは、ひとクラス上の上質感を漂わせています。
ゲート式のシフト周りについては高級感のある深みを持ったパネルが装着され、またメーターパネル周囲には夜間ドライビングのひとときを華麗に演出してくれるブルーのリング照明を採用しています。
新型アテンザでは、これまでポップアップ式となっていたナビがインパネに収まったことで手が届きやすい位置となり、エアコンの吹き出し口も上部へと移動するなど、効率化を狙った工夫が図られています。
またシートについては若干アップライトなポジションとなり、前方の視認性を向上させているようです。
その他、指先によるマニュアル変速を可能とするステアリングスイッチの設定や、センタークラスター上のディスプレイには、オーディオ・エアコンの情報や平均燃費などが表示されるようになっています。
新型アテンザの室内インテリアは、現行モデルのスポーティなイメージを継承しつつ、上質感を程良く融合させたものとなっています。
新型アテンザはボディサイズの拡大や排気量のアップにより車格感を高めていますが、エクステリアについても質感を大幅に高めているようです。
現行モデルと新型アテンザを比べて最も進化を感じられるのがエクステリアではないかと思われますが、上質でスポーティな美しいスタイルが印象的です。
今回のモデルチェンジでボディサイズが拡大され、これに伴いホイールベースも50mm伸びたため、全体的に伸びやかなフォルムとなりました。
エクステリアは標準タイプとスポーツタイプの2種類が用意されるそうですが、標準タイプは比較的落ち着いた雰囲気を持っており国内仕様ではセダンに採用されるとのことです。
一方、スポーツタイプはスポーティなフロントグリルやエアロバンパーを装着しており、こちらは5ドアハッチバックとワゴンに採用されるようです。
ちなみに新型アテンザのボディサイズはセダンと5ドアハッチバックが共通で、全長4735mm、全幅1795mm、全高1440mm。
ワゴンは全長4765mm、全幅1795mm、全高1490mm、ホイールベースは全モデル共通で2725mmとなっています。
「Bold&Exquisite=大胆かつ繊細な佇まい」をデザインテーマとしているだけに、新型アテンザは現行モデルのイメージを継承しつつも、力強くダイナミックな造形と奥ゆかしい美しさを併せ持った上質なエクステリアとなっています。
新型アテンザについては第62回フランクフルト・モーターショーで新型Mazda6が出展された頃から話題になっていましたが、いよいよ国内でのデビューが近づいてきました。
新型Mazda6はマツダが提唱する「Zoom-Zoom Evolution」(Zoom-Zoomの更なる進化)をコンセプトに、一体感のある走りとデザイン性、機能性を進化させ、大幅な品質向上と環境や安全への配慮を強化して登場したモデルでした。
このたび新型アテンザが東京モーターショーにて国内初お披露目となるわけですが、現行モデルと同様にセダン、5ドアハッチバック、ワゴンと3種類のタイプが設定され、モーターショーではこの3タイプのすべてが出展されるそうです。
マツダ アテンザは国内ではスポーティなスタイリングと走りを持ったミドルサイズモデルとして人気を博していますが、欧州をはじめとする世界各国でも高い評価を得ています。
新型アテンザはボディサイズが拡大する傾向にある欧州車に準じてか、いずれのタイプも現行モデルと比べてひと回り大きなサイズとなるようです。
またエンジンについても現在の2.3リッターから2.5リッターへと排気量をアップし、車格感を高めています。
(ちなみに2.5リッター車の他に、2.0リッター直4搭載車もラインナップされるそうです)
組み合わされるトランスミッションは、従来と同様に5ATが主となり、2.5リッター車に設定される4WDモデルにはMPVなどに搭載される6ATが組み合わされるとのことです。
新エンジンを搭載し、スポーティな走りと質感を高めた内外装を身につけ、新型アテンザがいよいよ国内でデビューします。
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