新型アルファード最新情報のブログ記事

上級ミニバンというジャンルにおいて圧倒的な人気を誇るアルファードですが、今回のフルモデルチェンジでは更にゆとりを重視したクルマとなるようです。
現時点では、まだ新型アルファードの詳細な情報を得られない状況であるため、第40回東京モーターショーに出展されたFT-MVを基に室内空間等について探ってみました。
インテリアに関しても、新型アルファードにほぼ近い状態といわれていたFT-MVですが、インパネのデザインはどうやら異なったものとなりそうです。
FT-MVではドライバーズシートと助手席の間を貫く未来的なモニターの付いたコンソールがとても印象的でしたが、ウォークスルーを考慮した新型アルファードでは採用されない模様です。
しかしミニバン界の皇帝と呼ばれるアルファードにふさわしく、ラクジュアリーなドライブを体感できる肉厚で大ぶりなシートやオットマン付きの豪華な2列目シートなどは実現されるでしょう。
また新型アルファードの乗車定員については、8人乗り(2/3/3)、7人乗り(2/2/3)、6人乗り(2/2/2)の3タイプが用意されるようです。
なおシート一体型のオットマンを設定したくつろぎのリラックスモードは、6人乗りタイプに用意されるとの予想です。

トヨタの最上級ミニバン「アルファード」がフルモデルチェンジを受けて登場します。
アルファードはデビュー以来、常に幅広い層に支持を得ている人気車で、中古車市場でも高値を維持しています。
新型アルファードのデザインについては既に多くの方が実際に目にしたり、あるいは画像等で確認しているかと思いますが、2007年開催の第40回東京モーターショーに出展されていた「FT-MV」とほぼ同じスタイルで登場するようです。
東京モーターショーにてFT-MVを実際に目にしたときに印象的だったのが、現行アルファードよりも更に迫力を増したマスク、そしてその佇まいは圧倒的な存在感を放っていました。
多くの人がFT-MVを見て次期アルファードであることを容易に察したように、そのスタイルは紛れもないアルファードのそれでした。
しかしキープコンセプトながらも一層スタイリッシュになったフォルムは、デザイングループの方のコメントにあるとおり妖しいほどの美しさを醸し出しています。
ちなみに新型アルファードはFT-MVのバンパーやヘッドライトの構成を除き、ほぼこのスタイルで登場するようですが、ボディサイズは全長4900mm、全幅1820mm、全高1890mmでFT-MVと全幅が若干異なりそうです。