新型アルファードがモデルチェンジで登場

トヨタの最上級ミニバン「アルファード」がフルモデルチェンジを受けて登場します。
アルファードはデビュー以来、常に幅広い層に支持を得ている人気車で、中古車市場でも高値を維持しています。
新型アルファードのデザインについては既に多くの方が実際に目にしたり、あるいは画像等で確認しているかと思いますが、2007年開催の第40回東京モーターショーに出展されていた「FT-MV」とほぼ同じスタイルで登場するようです。
東京モーターショーにてFT-MVを実際に目にしたときに印象的だったのが、現行アルファードよりも更に迫力を増したマスク、そしてその佇まいは圧倒的な存在感を放っていました。
多くの人がFT-MVを見て次期アルファードであることを容易に察したように、そのスタイルは紛れもないアルファードのそれでした。
しかしキープコンセプトながらも一層スタイリッシュになったフォルムは、デザイングループの方のコメントにあるとおり妖しいほどの美しさを醸し出しています。
ちなみに新型アルファードはFT-MVのバンパーやヘッドライトの構成を除き、ほぼこのスタイルで登場するようですが、ボディサイズは全長4900mm、全幅1820mm、全高1890mmでFT-MVと全幅が若干異なりそうです。