新型アルファードの居住性

新型アルファードは現行モデルと同様に、2列目がキャプテンシートとなっている7人乗りとベンチシートの8人乗りが設定されるようです。
新型アルファードの室内についてはファーストクラス並みの快適性などと表現されていることが多いのですが、今回のモデルチェンジで特に注目を集めているのが7人乗り仕様車です。
まず3.5リッター上級グレード仕様車のキャプテンシートは、リクライニングとオットマン(シート一体式)の角度調整が電動式となっています。
シートと一体式のアームレストや大型ヘッドレスト、大型フットレストも装備され、ゆったりとくつろぐことができます。
アームレストにはカップホルダーを内蔵、運転席側のシートには折りたたみ式カップホルダーが付いたサイドテーブルも装備されるようです。
また他のグレードについてもリラックスキャプテンシートが設定されますが、こちらは手動式となるそうです。
ただし新型アルファードでは7人乗り仕様全車にオットマンは装備されるらしく、電動式のキャプテンシートでは横スライドが不可であるのに対し、手動式では前後左右のスライドが可能となっています。
更に上級グレードでは助手席にも電動式オットマンが装備され、快適温熱シートも用意されるそうです(快適温熱シートは運転席にも設定)。